Microsoft Marketplaceで発注書マッピングが一般提供開始
Microsoft Marketplaceは、Marketplace購入を含むMicrosoftの請求書を発注書に割り当てられる「発注書マッピング」を一般提供します。発注書別の補助的な請求書表示や、請求後3カ月までの支出の再マッピングに対応します。
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Microsoft Marketplaceは、Marketplace購入を含むMicrosoftの請求書を発注書に割り当てられる「発注書マッピング」を一般提供します。発注書別の補助的な請求書表示や、請求後3カ月までの支出の再マッピングに対応します。
Microsoft Azureは、Azure Firewallの「auto-learn SNAT routes」を一般提供(GA)しました。登録済みおよびプライベートの宛先プレフィックスを定期的に自動学習し、No-SNAT範囲として適用することで、送信元IPアドレスを維持します。
Azure MonitorのAI運用支援機能「Azure Copilot Observability Agent」が、対話型分析と詳細調査でBasicおよびAuxiliaryのテーブルプランに保存されたLog Analyticsデータを扱えるようになりました。対象テーブルがすでにいずれかのプランを利用している場合、追加設定は不要です。
Microsoft Azureは、高ボリュームで詳細なログの取り込み・保持に利用できるAzure Monitor LogsのAuxiliary table planを、Azure Government(Fairfax)および中国リージョンで一般提供開始しました。
Azure Monitor LogsのAuxiliaryテーブルプランで、一部の標準AzureテーブルをDCRベースのカスタムテーブル(_CL)に加えて利用できるようになりました。また、既存のテーブルを再作成せず、履歴・スキーマ・連携を維持したままAnalyticsプランとAuxiliaryプランの間で切り替えられます。切り替えは元に戻すことも可能です。
Microsoft Azureは、接続障害が発生したデータディスクだけを切り離してオフラインにし、VMと他のディスクの稼働を継続する「per-disk resiliency」を一部リージョンで公開プレビューとして提供します。ディスク単位で有効化でき、接続が復旧するとAzureが自動的に再接続します。OSディスクは従来どおり、VMを停止して再起動する既定の回復動作を使用します。
Microsoft Azureは、Azureと対応する他社クラウド間をプライベート接続するマネージドサービス「Azure Multicloud Interconnect」のパブリックプレビューを開始しました。プレビューではAmazon Web Services(AWS)に対応し、Azureポータルからクラウドプロバイダー、リージョン、帯域幅を選択して接続を構成できます。
Azure Kubernetes Service(AKS)のAzure Files Container Storage Interface(CSI)ドライバーで、SMBファイル共有へのポッド単位の認証にWorkload Identityを利用できるようになりました。アプリケーションごとに必要なデータだけへのアクセスを設定でき、Azure FilesとAKSをサポートするすべてのAzureリージョンで利用できます。
Microsoft Azureは、Azure Government、China North 3、Azure Government Secret、Azure Government Top SecretでAzure VM Image Builderの一般提供を開始しました。グローバルAzureと同じマネージドサービスでイメージのカスタマイズやパイプラインの標準化を行い、ビルド成果物をAzure Compute Galleryに公開して同一クラウド内のリージョンへ複製できます。
Microsoft Azureは、Azure Bastionの共有リンクで有効期限を設定できる機能を一般提供(GA)しました。管理者はリンク作成時に失効日時を指定でき、期限を過ぎると対象リソースへの接続に利用できなくなります。