Slackに「エージェントとツール」の新しいページを追加
Slackは、人気のエージェントの検索やアプリのダウンロード、コードチャンネルのモニタリングを1か所で行える「エージェントとツール」ページを追加しました。デスクトップのサイドバーからアクセスして、自動化機能を確認できます。
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Slackは、人気のエージェントの検索やアプリのダウンロード、コードチャンネルのモニタリングを1か所で行える「エージェントとツール」ページを追加しました。デスクトップのサイドバーからアクセスして、自動化機能を確認できます。
Slackで、エージェントのメッセージや思考ステップを見やすくし、スレッド内の応答を追いやすくしました。スレッドへの名前付けや、エージェントの動作を止めるネイティブの停止ボタンも利用できます。
Slackのワークフロー表示画面が新しくなり、サイドバーの「エージェントとツール」タブから確認できるようになりました。
Slack CRMの「Sales トラッカー」ビューから、顧客をリードから成約まで直接進められます。案件の進捗に応じて、案件金額や商談名などの重要な情報を追加し、レコードを最新の状態に保てます。
Slackで音声・動画クリップをフローティングミニプレーヤーで再生しながら、画面をスクロールしたりチャンネルを切り替えたりできるようになりました。再生中に「隅にドッキングする」アイコンをクリックするかクリップから移動すると、ピクチャーインピクチャーで表示されます。
Slackでは、Pro、Business+、Enterprise Selectのワークスペースのプライマリーオーナーと、Enterprise Grid、Enterprise+のOrgプライマリーオーナーが、新たにリリースされるSlack AI機能を自動的に有効化するかどうかを設定できるようになりました。
Slackの「ファイル」タブにカスタムセクションを作成できるようになりました。canvasやリストなど、重要なドキュメントをセクションごとに整理して管理できます。
SlackはSlackbotに、サイドバーから利用できる全画面表示モード(順次展開予定)、ワークスペース外のメンバーとスキルを共有できる外部リンク、最大25個のスキルをまとめられるスキルセットを追加しました。さらに、Slack内の情報や必要に応じてウェブ上の情報を活用して詳細な質問に回答する「高度な調査」も、デスクトップ版で利用できます。
オーナー、管理者、スキルマネージャーは、管理者ダッシュボードからスキルを閲覧・管理できるようになりました。オーナーと管理者は、メンバーによる外部へのスキル共有や、他のオーガナイゼーションのメンバーから共有されたスキルの保存を許可するかどうかを設定できます。
Slack Codeは、Slack内でAIエージェントと連携しながらコーディングを進める機能です。チームメンバーがコードチャンネルで計画やプロンプト作成、レビューを行う一方、エージェントがチームのビジョンを形にします。