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SaaSや各種サービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報など、Web・ITの仕事に関わるアップデート情報を分かりやすくお届けします。

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アップデート情報

セキュリティ

Composer 2.10.3公開、複数の脆弱性を修正

Composer 2.10.3では、シンボリックリンクを使ったパストラバーサルや悪意のあるPerforce URLによるコマンドインジェクション、GitLab URLの照合不備による認証情報漏えいの可能性など、複数のセキュリティ問題を修正しました。あわせて、PHP 8.6の非推奨警告、ロックファイルや並列実行時のディレクトリ作成、Forgejo対応などに関する不具合も修正しています。

2026/08/27
セキュリティ

Composer 2.2.30、複数のセキュリティ問題を修正

Composer 2.2.30では、シンボリックリンクを使ったパス・トラバーサル、悪意のあるPerforce URLによるコマンドインジェクション、URLに埋め込まれたユーザー名やトークンの不適切な処理を修正しました。GitLab URLの照合も見直し、誤ったドメインへの認証情報漏えいを防止しています。

2026/08/27
セキュリティ

Composer 2.10.2公開、複数の脆弱性を修正

Composer 2.10.2では、パッケージ名やバイナリーパスの検証、URLに埋め込まれた認証情報の出力抑制、pharメタデータの安全性確保など、複数のセキュリティ問題を修正しました。自動更新時の警告表示やGitHubからのダウンロード再試行、監査結果の標準出力なども追加・修正されています。

2026/07/08
セキュリティ

Composer 2.2.29をリリース、複数の脆弱性を修正

Composer 2.2.29では、パッケージ名やバイナリーパスの検証、リダイレクト処理、pharメタデータのデシリアライズ、HTTPレスポンスのJSON解析エラーなどに関する複数のセキュリティ問題を修正しました。詳細な出力に含まれるユーザー名やトークンのサニタイズ、GitHubトークン検証の改善も行われています。

2026/07/01
セキュリティ

Composer 2.10.1を公開、エディター起動などの脆弱性を修正

Composer 2.10.1では、エディター起動時のシェルエスケープ処理と、self-update --rollbackで復元するバックアップpharの署名検証に関するセキュリティ問題を修正しました。あわせて、source/distインストール、Gitの変更確認、GitHubトークンの再入力、Composerリポジトリの警告表示に関する不具合も修正しています。

2026/06/04
セキュリティ

Composer 2.10.0を公開、依存関係のマルウェア対策を強化

Composer 2.10.0では、マルウェアが検出されたパッケージのバージョンをブロックする依存関係ポリシーを追加し、URLの出力フィルタリングやURL検証、Git認証情報、暗号方式などのセキュリティ対策を強化しました。配布ファイルの取得失敗時にソースへ自動フォールバックする挙動は無効化され、監査コマンドの終了コードも変更されています。

2026/05/28
バージョンアップ

Composer 2.10.0-RC2を公開、セキュリティ設定を追加

Composer 2.10.0-RC2がリリース候補として公開されました。セキュリティ関連の更新・インストール・監査ポリシーを一括管理する設定ブロックを追加し、インストール時のマルウェアパッケージのブロックを既定で有効化したほか、回帰バグの修正やクラスマップ生成性能の改善を行っています。

2026/05/20