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海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。

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アップデート情報

新機能・対応追加

New Relic、OpenTelemetryによるAI監視を正式提供

New Relicは、エージェントを追加せず、OpenTelemetryで収集したGenAIスパンをAI監視へ送信できる機能を正式提供しました。OpenAI、Anthropic、LangChain、AWS Bedrockなどに対応し、既存の分散トレース上でLLM呼び出しやツール呼び出し、エージェントの処理を確認できます。プロンプトと生成結果の収集は初期状態で無効になっており、必要に応じて有効化できます。

2026/08/31
新機能・対応追加

New Relic、React Nativeのシンボリケーションに対応

New RelicがReact Nativeのシンボリケーションに対応し、ソースマップを使ってモバイルJavaScriptのスタックトレースを元のコード行に戻せるようになりました。React Nativeのエラーは新たにMobileJSErrorイベントとして収集されるため、既存のドロップルール、アラート、ダッシュボード、サービスレベル設定の見直しが必要です。

2026/08/25
新機能・対応追加

New Relic Notebooksが一般提供開始、コア platformに統合

New Relicは、ライブテレメトリのクエリや可視化、Markdownを1つのワークスペースにまとめられる「New Relic Notebooks」を一般提供し、コアプラットフォームに統合しました。ノートブックの保存・共有、自然言語からNRQLへの変換、変数の再利用、クエリ比較、インタラクティブなランブック作成に対応します。

2026/08/11
新機能・対応追加

New Relic、Catalogsにコンテキストダッシュボードを追加

New Relicは、Catalogsでカスタムダッシュボードをサービス、アプリケーション、インフラストラクチャリソースに関連付けられる機能を追加しました。エンティティから関連ダッシュボードへ1クリックで移動でき、詳細な分析をすぐに開始できます。

2026/07/21
新機能・対応追加

New Relic、AI運用アシスタント「Autopilot」を提供開始

New Relicは、インシデント調査を支援するAI運用アシスタント「New Relic Autopilot」を提供開始しました。アラートの検証、サービス状態の要約、原因や影響範囲の特定、対処方法の提案に加え、New Relic AI KnowledgeやMemories、Slack連携にも対応します。

2026/07/21
新機能・対応追加

New Relic、ダッシュボード出力拡張とチャート画像APIを追加

New RelicはNerdGraph APIで、ダッシュボードのスナップショット生成にPDF・PNG形式、画像サイズ、テンプレート変数、時間範囲、フィルターを指定できるオプションを追加しました。さらに、保存済みダッシュボードなしでウィジェット定義からPNG画像を生成するdashboardWidgetCreateSnapshotUrlミューテーションを導入しました。両方のURL生成機能は最新の可視化機能に対応し、NerdGraph API Explorerから利用できます。

2026/06/29
新機能・対応追加

New Relic、Advanced機能をCore Observabilityに統合

New Relicは、Service Architecture Intelligence、NRQL Predictions、Predictive Alerting、Public DashboardsなどのAdvanced機能をCore Observabilityに移行し、対象アカウントへ自動適用しました。Full Platformユーザーは追加料金なしで利用でき、Data & ComputeユーザーはAdvanced Compute(aCCU)からCore Compute(CCU)料金に移行します。Public DashboardsはProおよびEnterpriseエディションのみ利用できます。

2026/06/18
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New Relic Knowledgeが一般提供開始、社内ナレッジをAIに統合

New Relicは、社内のランブックやドキュメント、過去のインシデント記録をNew Relic AIに統合できる「New Relic Knowledge」の一般提供を開始しました。関連インシデントや具体的な対処方法など、運用に即した情報をワークフロー内で参照でき、トラブルシューティングの迅速化を支援します。

2026/06/08