npm、2FA回避トークンによる重要操作を制限
2要素認証(2FA)の回避を設定したnpmのGranular Access Token(GAT)では、アカウント・組織・パッケージ管理に関する重要な操作を実行できなくなりました。これらの操作には、対話型の2FAチャレンジが必要です。
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2要素認証(2FA)の回避を設定したnpmのGranular Access Token(GAT)では、アカウント・組織・パッケージ管理に関する重要な操作を実行できなくなりました。これらの操作には、対話型の2FAチャレンジが必要です。
npmはサプライチェーンセキュリティ対策の一環として、パッケージ公開時に自動スキャンを実施します。あわせて、デュアルユースコンテンツに関する新たなメタデータ要件を導入します。
npm v12が正式公開され、latestタグに設定されました。6月に告知されたインストール時のセキュリティに関する既定設定を有効化したほか、2FA回避に使われる細粒度アクセストークン(GAT)の高リスクな用途について非推奨化を開始します。