Sentry、TLS証明書の認証局を2027年2月に変更
Sentryは2027年2月に、TLS証明書の認証局をLet's EncryptとGoogle Trust Servicesへ変更します。
SaaSや各種サービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報など、Web・ITの仕事に関わるアップデート情報を分かりやすくお届けします。
Sentryは2027年2月に、TLS証明書の認証局をLet's EncryptとGoogle Trust Servicesへ変更します。
SentryのAndroid向けSentrySQLiteDriverが安定版になりました。既存のAndroidX SQLiteDriverを使って、スパンを簡単に作成できます。
SentryはExploreのAI Query Assistantを更新し、クエリ生成の進行状況を追跡しやすくしたほか、エラーからの復旧や提案の再生成を行いやすくしました。
Sentryで、エラー発生直前に有効だった機能フラグを確認できるようになりました。エラーの原因となった可能性が高い機能フラグも把握できます。
Sentryは、ダッシュボードを見つけやすく、目的の場所へ移動しやすくする複数の改善を実施しました。
Sentryは、手動で実行したAutofixの処理が完了した際に、ブラウザー通知を受け取れる機能を追加しました。
Sentryは、プロジェクトの週間状況をより明確に把握できるよう、Weekly Reportを刷新しました。上昇傾向にある項目や修正が必要な項目、優先して取り組むべき内容を確認できます。
SentryのJavaScript SDKで、SvelteKit 3をサポートし、Cloudflareの`nodejs_compat`向けエントリーポイントを追加しました。さらに、標準で最小構成のOpenTelemetryトレーサーを使用し、ルーティングスパンに付与するURL属性も拡充しています。
Sentryは、Issue Activity Feedと外部リンクでリアルタイムのステータス更新を確認できるようにしました。リンクされたプルリクエストを含め、Issueの状況や対応している担当者を把握できます。
Sentryの「Explore → Errors」がDeveloperプランで利用可能になり、ほかのテレメトリと同じ場所でエラーを検索できるようになりました。