Web・ITの仕事に影響する
アップデート情報をまとめてチェック

SaaSや各種サービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報など、Web・ITの仕事に関わるアップデート情報を分かりやすくお届けします。

絞り込み中 SNS・プラットフォーム meta-for-developers 条件をリセット

アップデート情報

Meta for Developers、Graph API v26.0でAPI廃止などを実施

Meta for DevelopersはGraph API v26.0で、Commerce Order Management APIや一部のRights Managerフィールド、従来のGraph APIプロトコル機能、Delivery Estimateのフィールドなどを廃止・変更します。一方、WhatsApp Status広告の機能を拡張し、New Pages Experience向けの一部Pageフィールドも非推奨化します。

2026/07/29 7/29 適用予定

Meta Graph/Marketing API v25.0で非推奨化などの変更

MetaはGraph APIとMarketing API v25.0で、Page・Post・Video・Stories Insightsの各種指標やNode metadataクエリパラメーターを非推奨化し、Advantage+ Shopping CampaignsとAdvantage+ App Campaignsの作成・複製・更新を停止しました。Webhooks mTLS証明書の認証局変更に伴う信頼設定の更新や、非同期広告レポート失敗時に返すエラーフィールドの追加も実施しています。

2026/02/18

Meta Graph API v24.0、機能廃止や広告・カタログ仕様を変更

Meta for DevelopersはGraph API v24.0で、Certificate Transparency関連のエンドポイントとWebhook、Live Video APIの`overlay_url`を削除し、Messengerのリード広告およびAdvantage+ shopping/app campaignsのAPIによる作成・複製・更新を終了しました。加えて、広告のWebサイト遷移先最適化やProduct Item APIの`allow_upsert`を追加し、日予算の柔軟性を25%から75%へ拡大、Catalog Items Batch APIのリクエストペイロード上限を30MBに設定するなど、複数の仕様を変更しました。

2025/10/08

Meta、Graph API v21.0で一部指標とMessaging Events APIを変更

MetaはGraph API v21.0で、Instagramの動画再生数やユーザーインサイトの一部指標をサポート対象外とします。Messaging Events APIはv21.0以降の新バージョンで利用できなくなり、広告ではOutcome-Driven Ad Experiences(ODAX)以外の目的を指定した新規広告セット・広告を作成できなくなります。

2024/10/02 1/8 適用予定