Contentful Optimization SDKがネイティブモバイルに対応
ContentfulはOptimization SDKを拡張し、React Native、iOS、Androidでパーソナライゼーションと分析を利用できるようにしました。画面トラッキングや同意管理に加え、React Nativeではオフライン対応のイベント処理とアプリ内プレビューパネルも利用できます。
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ContentfulはOptimization SDKを拡張し、React Native、iOS、Androidでパーソナライゼーションと分析を利用できるようにしました。画面トラッキングや同意管理に加え、React Nativeではオフライン対応のイベント処理とアプリ内プレビューパネルも利用できます。
Contentfulは、Figma上でContentfulのコンテンツを直接扱える「Contentful for Figma」ウィジェットを提供開始しました。コンテンツタイプをFigmaのフレームに対応付け、既存エントリーの配置や同じレイアウトでのバリエーション確認、最新コンテンツへの更新を行えます。
Contentfulは、Automationsのビジュアルビルダーに自動保存、リアルタイムの設定エラー表示、絞り込み可能なフィールド選択、キャンバス上でのステップ並べ替え機能を追加しました。ノードからのステップIDコピーや、AI Actionの出力を指定フィールドに対して検証する機能にも対応しています。
Contentfulは、Contentful Personalizationのアプリ設定ページに「Setup and health」タブを追加しました。ステップ形式のガイドで初期設定を確認でき、SDKバージョン、イベントストリーミングの状態、データの鮮度など、設定の管理に必要な情報を確認できます。
Contentfulは、エントリーを一括出力できるMarketplaceアプリ「Content Exporter」を提供します。ステータスやタグ、日付範囲、ロケール、フィールド値などで対象を絞り込み、必要なフィールドを選択したうえで、CSV、JSON、XLSX、XML、YAML形式でダウンロードできます。Webアプリの40件制限に依存せず、移行・分析・アーカイブ向けのデータを作成できます。
Contentfulは、Webアプリの利用状況レポートを刷新し、最大31日間の任意期間や日次・月次の推移、全スペースのAPI利用状況を確認できるようにしました。新しいUsage APIでは利用指標の時系列データなどを取得でき、従来の「/organization_periodic_usages」と「/space_periodic_usages」は非推奨となるため、2027年2月28日までに新エンドポイントへの移行が必要です。
Contentfulは、Enterpriseプラン向けに、監査ログイベントを発生から約5分以内にAWS S3、Azure Blob、Google Cloud Storageへ配信する機能を追加します。イベントはOCSF形式で、Splunk、Datadog、Azure SentinelなどのSIEMツールに連携でき、コンテンツの閲覧(GETリクエスト)や変更の監視にも対応します。
Contentfulは、スケジュールしたTimelineリリースの成功・失敗を、リリース作成者と最終編集者へのメールおよびWebhookで通知する機能を追加しました。WebhookはReleaseActionトピックのexecuteイベントで受信でき、ペイロードのsys.statusで結果を確認できます。
Contentfulは、組織内の全スペースにおける監査活動を一元的に確認できる「Audit Log Viewer」アプリをMarketplaceに追加しました。指定したクラウドストレージの監査ログを対象に、日付範囲の指定やスペース・実行者・操作種別・自由語による検索と絞り込み、活動状況のグラフ表示が可能です。
Contentfulは、Adobe Experience Manager(AEM)AssetsをContentfulのエントリー画面から検索・選択できる「Adobe Experience Manager Asset Selector」アプリを追加しました。Adobe IMSの権限に基づいて承認済みアセットを選べるほか、選択後の並べ替えや削除、リポジトリ・環境の制限、アップロード非表示にも対応します。