Wix/Wix Studio、CMS編集を下書き保存して公開前にレビュー可能に
Publishing Flowにより、CMSの新規コンテンツは「Draft」として、公開済みコンテンツへの編集は承認・公開されるまで「Changed」として保存されます。Editorで変更内容をプレビューし、公開中のバージョンと並べて比較できるほか、編集・公開・削除の権限も設定できます。
SaaSや各種サービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報など、Web・ITの仕事に関わるアップデート情報を分かりやすくお届けします。
Publishing Flowにより、CMSの新規コンテンツは「Draft」として、公開済みコンテンツへの編集は承認・公開されるまで「Changed」として保存されます。Editorで変更内容をプレビューし、公開中のバージョンと並べて比較できるほか、編集・公開・削除の権限も設定できます。
Wix Restaurantsで、1サイトあたり最大5つの注文ページを作成できるようになりました。ケータリング、事前注文、季節メニューなど、異なる運用ごとに固有の設定を適用できます。
WixとWix Studioでは、多言語サイトの各ページに対して、対応言語ごとにカスタムURLスラッグを設定できるようになりました。これにより、英語をメイン言語とするサイトでも、日本語ページに日本語のURLを設定できます。設定はエディタの各ページのSEO設定から行えます。
WixとWix Studioで、未使用のギフトカードに自動メールを送るリマインダーを設定できるようになりました。最終利用からの日数または有効期限までの日数を条件に、残高による絞り込みやテンプレートのカスタマイズに対応し、保存後は既存・新規のすべてのギフトカードに自動適用されます。
Wix Studioで、同じコレクションに紐づく1つの動的ページに複数のレイアウトを作成できるようになりました。項目の条件に応じてレイアウトを切り替えられ、データセットやURLパターン、権限、SEO設定は元のページと共有されます。どのバリエーションにも一致しない項目には、元のレイアウトが適用されます。
Wix Table Reservationsの「Experiences」に、専用のSEO設定を追加しました。体験ごとにページタイトル、メタディスクリプション、内容を示すURLを設定できます。
Wix Storesに、同じフィルター内の関連する選択肢をグループ化し、表示順を並べ替える機能が追加されました。例えば複数の青系カラーを「Blue」にまとめたり、色を虹色順、サイズを小さい順に整理したりできます。
Wix Studioで、カテゴリー別の商品ギャラリー内にプロモカードを配置できるようになりました。カードごとに対象カテゴリーと表示位置を指定でき、通常の商品と並べてセールやコレクション、サービスを紹介できます。
Wix Storesに、商品サブスクリプションを解約できる「Cancel Subscription」機能が追加されました。顧客はMembers Areaのアカウントから、契約中のサブスクリプションを直接解約できます。
Wixは、Wixアプリのイベントを顧客向けオートメーションの任意のステップとして利用できるカスタムアクションを追加しました。チャットでアクションの内容を説明すると対応するエンドポイントが作成され、複数のプロジェクトで柔軟かつ再利用可能なワークフローを構築できます。