Web・ITの仕事に影響する
アップデート情報をまとめてチェック

SaaSや各種サービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報など、Web・ITの仕事に関わるアップデート情報を分かりやすくお届けします。

絞り込み中 cloudflare 条件をリセット

アップデート情報

Cloudflare、AI Gatewayの請求明細とモデル名表記を変更

Cloudflareは、AI Gatewayの月次利用請求書について、モデルごとに入力・出力トークンの数量や単価を分けず、合計金額を1つの明細として表示するよう変更しました。クレジット購入の請求書は対象外で、請求書とログのモデル名も「provider/model」形式に統一されます。

2026/09/01

Cloudflare D1、無料プランで日次クエリ上限を適用

2026年9月1日から、Workers Freeプランではアカウントが1日の行読み取りまたは行書き込み上限を超えると、D1のWorkers Binding APIおよびREST API経由のクエリがエラーになります。上限は協定世界時(UTC)午前0時にリセットされ、保存済みデータには影響しません。

2026/09/01 9/1 適用予定
新機能・対応追加

/crawlがContent Signalsのuse指令に対応

CloudflareのBrowser Runにおいて、/crawlエンドポイントがContent Signals標準のuse指令を考慮するようになりました。新しいcontentUseパラメーターでコンテンツ利用レベル(referenceまたはfull)を指定でき、対象サイトのrobots.txtがより厳しい利用レベルを設定している場合は、クロール要求が400エラーで拒否されます。

2026/08/31

Cloudflare One Client v2026.7.1376.0、接続やDNSの不具合を修正

Cloudflareは、Windows版Cloudflare One ClientのGA版v2026.7.1376.0を安定版リリースのダウンロードページで公開しました。インストール済みのクライアントバージョンを切り替えた後、登録情報が無効になって接続や組織の切り替えができなくなる問題と、複数のプラットフォームで一部のDNSクエリが失敗する問題を修正しています。

2026/08/28
新機能・対応追加

Cloudflare Workers AI、Z.aiのGLM-5.3に対応

CloudflareのWorkers AIで、Z.aiの長時間・ツール駆動型の開発ワークフロー向けコーディングモデル「GLM-5.3」が利用可能になりました。料金はGLM-5.2と同じで、Workers Paidプランまたは前払いのAI Gatewayクレジットが必要です。Workers AI binding(env.AI.run())、REST API、OpenAI互換エンドポイント、AI Gatewayから利用できます。

2026/08/28

Durable Objectsで同時実行できるDynamic Workersを10個に拡大

Cloudflareは、Durable Objectsでリクエスト処理中に同時実行できる異なるDynamic Workersの上限を、従来の4個から10個に引き上げました。この上限はI/Oコンテキストを共有する同一Durable Objectへの同時リクエスト全体に適用されます。その他のWorkersではリクエストごとに最大4個で、同じDynamic Workerへの複数の処理中リクエストは1個として数えられます。

2026/08/28

Cloudflare Accessのサービス トークン秘密情報をスキャン対応形式に変更

Cloudflareは、2026年8月26日以降に作成するAccessのサービス トークン「Client Secret」を、`cfast_`、英数字40文字、8文字のチェックサムで構成される形式に変更します。既存の秘密情報は引き続き利用でき、ローテーションは不要です。認証に使うClient IDと`CF-Access-Client-Id`/`CF-Access-Client-Secret`ヘッダーは、従来形式と変更後の形式で共通です。

2026/08/26 8/26 適用予定