Docker Verified Publisher Programをセルフサービスで提供開始
Dockerは、Docker Verified Publisher Programへの申請をセルフサービスで行えるようにしました。申請はDVP申請ページから直接実施できます。
SaaSや各種サービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報など、Web・ITの仕事に関わるアップデート情報を分かりやすくお届けします。
Dockerは、Docker Verified Publisher Programへの申請をセルフサービスで行えるようにしました。申請はDVP申請ページから直接実施できます。
Docker HubはCloudsmithと連携し、Docker HubおよびDocker Hardened Images(DHI)のアップストリームで、Cloudsmithが管理するトークンによる認証を利用できるようになりました。設定時に利用者自身の認証情報を入力する必要がなくなります。
Docker Hubは、イメージのプッシュとプル向けCDNとしてAmazon CloudFrontを追加しました。これに伴い、ネットワークログに新ドメイン「production.cloudfront.docker.com」が現れる場合があり、許可リスト型の送信ファイアウォールやTLS検査プロキシ、管理対象のCA信頼ストアを利用している環境では設定変更が必要になることがあります。
Dockerは、Docker Hub Automated Buildsを非推奨としました。既存アカウントでは2027年4月1日まで利用でき、GitHub ActionsまたはBitbucket Pipelinesへの移行ガイドが案内されています。
Docker Hubで、管理者が「Disable public repositories」設定を有効にすると、組織の名前空間内で公開リポジトリを作成できないようになりました。
Docker Hubの「Image Management」で、イメージとイメージインデックスを削除できるようになりました。
Docker Hubの「AI Catalog」がDocker Desktopから直接利用できるようになりました。
Dockerは、Docker Hubのリポジトリにカテゴリーを付けられる機能を追加しました。
Dockerは、Advanced Image Management機能と関連するAPIエンドポイントを廃止しました。削除されたのは、イメージ一覧、ダイジェスト単位のタグ一覧、イメージ概要、イメージ削除に関する4つのエンドポイントです。
Docker HubでSSOを有効にしている組織は、SCIMのロールマッピングを使って、メンバーをロールや組織、チームに割り当てられるようになりました。