Figma、生成プラグインとシェーダーに機能を追加
Figmaは、Figma agentへのプロンプトで作成できる生成プラグインとシェーダーを拡張し、アニメーションやインタラクション、公開機能、コードへのアクセスに対応しました。
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Figmaは、Figma agentへのプロンプトで作成できる生成プラグインとシェーダーを拡張し、アニメーションやインタラクション、公開機能、コードへのアクセスに対応しました。
Figmaは、macOSおよびWindows向けデスクトップアプリで、エージェントチャットパネルを新しいウィンドウで開けるようにしました。他のツールを使ったりタブを切り替えたりしても、チャットを表示したまま作業できます。
Figmaのベクター編集で、キャンバス上の細かな編集に使える「消去」と「ドラッグして塗りつぶす」操作に対応しました。
EnterpriseおよびOrganizationプランでは、管理者がOktaなどのIDプロバイダーを通じて、Figma MCPサーバーとClaudeなどのAIエージェントとの接続認証を一元管理できるようになりました。ユーザーが個別に認証したり、同意確認を繰り返し操作したりする必要はありません。
Figmaは、オートレイアウトの自動スペースに「Around」と「Evenly」の2つのオプションを追加しました。従来のデフォルトの自動スペースは「Between」という名称になりました。
Figmaで、管理者が組織またはワークスペースに推奨するリソースを選べるようになりました。対象はスキル、テンプレート、ライブラリ、Makeキットです。
Figmaは、テキストをレスポンシブに折り返せる「Text wrap」に、新たに「Balance」と「Pretty」の2つのオプションを追加しました。テキストレイヤー、テキストスタイル、またはテキスト設定内の個別の段落に適用できます。
Figmaは、Figma agent向けのスキルを見つけたり、自分で作成・共有したりするための新たな方法を追加しました。
Figma MCPサーバーを使うことで、Codex、Claude、CursorからFigma Weaveのツールを実行できるようになりました。
Figmaは、チームや組織におけるAIクレジットの利用方法を管理者がより細かく管理できるよう、利用上限の設定とクレジット申請に関する機能を追加しました。