FramerのCMSに繰り返しコンテンツ向けListフィールドを追加
FramerはCMSに、FAQや製品機能などの繰り返しコンテンツを1つのリストにまとめ、項目の追加や並べ替えができるListフィールドを追加しました。既存の繰り返しフィールドはFramer AgentでListへ移行でき、Canvas上のCMSデータ再接続にも対応しています。
海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。
FramerはCMSに、FAQや製品機能などの繰り返しコンテンツを1つのリストにまとめ、項目の追加や並べ替えができるListフィールドを追加しました。既存の繰り返しフィールドはFramer AgentでListへ移行でき、Canvas上のCMSデータ再接続にも対応しています。
FramerのAgentが、Rotate XYZ、Perspective、Origin、Depth、Backfaceなど、3D Transformの各種プロパティに対応しました。Canvas上では3Dレイヤーを選択してカスタマイズでき、FramesとEffectsとして編集可能なアニメーションも作成できます。
Framerは、Agentのモデル選択に推論設定を追加しました。軽い推論は素早い編集や調整に、高い推論は計画を重視する作業に適しており、Opus 5など対応モデルではFastモードも利用できます。Fastモードは生成や応答を高速化する一方、タスクあたりの使用トークン数が増えます。
FramerのShadersが画像に加えて動画にも対応し、Insertパネルの「Media」にまとめられました。まずはChromatic Aberration shaderが動画に対応し、新しい調整項目として、編集中のリアルタイム再生や、動画・画像へのガラス状の湾曲と分散効果が利用できます。