GitHub、個別ユーザー予算に有効期限を設定可能に
GitHubは、個別ユーザー予算に任意の有効期限を設定できる機能を一般提供しました。指定した日付になると、その予算は自動的に削除されます。
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GitHubは、個別ユーザー予算に任意の有効期限を設定できる機能を一般提供しました。指定した日付になると、その予算は自動的に削除されます。
GitHub Copilotが、プルリクエストを承認できる状態になったことを通知できるようになりました。管理者が許可すれば、Copilotに承認操作を行わせることもできます。
GitHubは、個人アカウントが所有するリポジトリのディスカッションコメントから、ユーザーを直接ブロックまたはブロック解除できる機能を追加しました。課題やプルリクエストのコメントですでに提供している、画面内でのブロック操作にも対応範囲を広げています。
GitHub CLIに、ローカルの画像や動画をアップロードし、Issue、プルリクエスト、コメントの本文内にインラインで参照できる繰り返し指定可能な「--attach」フラグが追加されました。
GitHubは、複数の組織でCopilotのシートを持つユーザーについて、モデルへのアクセスを判定する方法を変更しました。請求とガバナンスを連動させることが目的です。
GitHubは、VS Code向けGitHub Copilotのバージョン1.132〜1.135を2026年8月中に順次リリースしました。エージェントセッションの整理や変更内容の確認、長い会話の操作をしやすくしています。
2026年8月、Visual Studio版GitHub Copilotで、推論の制御方法や利用するモデルを選べる機能が拡充されました。チームでの専門エージェントの共有や、コードレビューを依頼するタイミングも、より細かく管理できるようになりました。
GitHub Copilotに、SlackやMicrosoft Teamsでのチームセッションなど、実行方法をより細かく制御できる更新が追加されました。アプリ、CLI、IDEにまたがるカスタマイズにも対応しています。
GitHubは、Copilotの一貫した利用体験を提供するため、ポリシーと請求に関する3つの変更を今後実施すると案内しました。利用者に影響する可能性があるため、更新内容を確認するよう呼びかけています。
GitHubは、Issueのラベルを整理し、適切なラベルを見つけやすくする機能を一般提供しました。ラベルの一覧が長く、増え続けるリポジトリでの利用を想定しており、「Suggested Labels」で目的のラベルを探しやすくなります。