Google Marketing Live 2026で新たなAI機能を発表
Googleは、需要の創出からコンバージョンまでを効率化する新たなAIイノベーションをGoogle Marketing Live 2026で発表しました。Accelerate with Googleでは、限定セッションや各プロダクトの発表内容を確認できます。
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Googleは、需要の創出からコンバージョンまでを効率化する新たなAIイノベーションをGoogle Marketing Live 2026で発表しました。Accelerate with Googleでは、限定セッションや各プロダクトの発表内容を確認できます。
Googleは2025年、Google 広告に新たなAIイノベーションを導入し、検索やビジュアル重視のキャンペーン、P-MAX、アプリ、小売・コマース、測定、クリエイティブ、エージェント型ツールなどの機能を拡充しました。発見から意思決定まで、カスタマージャーニーの各段階にいるユーザーへのリーチを支援する新機能とソリューションを紹介しています。
Googleはインクリメンタリティ テストを大幅に更新し、広告の因果的な影響をより正確かつ簡単に測定できるようにしました。これにより、広告によるROIを把握し、成長につながる予算配分に活用できます。
Google Adsは、YouTubeホームフィード、「次のおすすめ」フィード、Discoverに新しいブランド適合性コントロールを導入し、YouTube、Discover、Googleディスプレイネットワークで一貫した管理を可能にしました。除外コンテンツテーマはDiscoverで利用でき、今年後半にはYouTubeの両フィードにも追加される予定です。動画リーチ、動画視聴、P-MAX、デマンド ジェネレーションなど、対象の広告枠を利用するキャンペーンで使えます。
Google Adsは、実店舗の目標に基づくP-MAXキャンペーンで、Wazeの広告在庫への配信に対応しました。米国の広告主は特別な設定なしで利用でき、既存のアセットを使って来店や店舗販売、経路検索などのローカルアクションを重視して最適化されます。
Google Adsは電話専用広告のサポートを終了し、レスポンシブ検索広告(RSA)内の電話番号アセットへ置き換えます。2026年2月に新規作成のオプションを削除し、2027年2月には既存の電話専用広告でインプレッションが発生しなくなるため、電話リードを獲得している広告主に移行を呼びかけています。
Google 広告で、検索、ショッピング、P-MAX、デマンド ジェネレーションなどのキャンペーンから、ウェブだけでなくアプリにもユーザーを誘導できるようになりました。Web to App Connectの対象も拡大し、YouTube広告やホテル広告などからiOS・Androidアプリへの直接誘導に対応します。
Google Adsは、P-MAXキャンペーンにキャンペーン単位の除外キーワード リスト、検索テーマ上限数の引き上げ、年齢・性別ターゲティングなどの新しい設定を追加しました。新規顧客獲得に関するレポートや診断機能、クリエイティブおよび最終ページ URL の拡張に関するレポート、最適化案も強化しています。
Google Adsのデマンド ジェネレーション キャンペーンに、広告視聴後に広告主のYouTubeチャンネルで別の動画を再生する「後続視聴」を重視する最適化戦略が追加されました。[コンバージョンの概要]で「YouTube の広告視聴後の他動画再生」をメイン アクションに設定すると最適化の対象になり、サブアクションのままでは回数のみがレポートされます。
Googleは「Google Marketing Live 2025」で、P-MAX、検索キャンペーン向けAI最大化設定、デマンド ジェネレーションを組み合わせ、検索とYouTubeで活用するAI搭載の次世代キャンペーンソリューション「Power Pack」を発表しました。ユーザー自身による選択・管理や透明性を高める変更、P-MAXのチャネルパフォーマンスレポートなども紹介しています。