Google Analytics、コンバージョン計測期間を任意の日数に設定可能に
Google Analyticsで、クリック経由コンバージョン(CTC)とエンゲージドビュー コンバージョン(EVC)のルックバック期間を整数で指定できるようになりました。EVCは1〜30日、CTCは1〜90日の範囲で設定でき、Google Analyticsの[広告]>[コンバージョン管理]>[その他のオプション]>[設定]、または連携したGoogle Adsのコンバージョン管理画面から変更できます。
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Google Analyticsで、クリック経由コンバージョン(CTC)とエンゲージドビュー コンバージョン(EVC)のルックバック期間を整数で指定できるようになりました。EVCは1〜30日、CTCは1〜90日の範囲で設定でき、Google Analyticsの[広告]>[コンバージョン管理]>[その他のオプション]>[設定]、または連携したGoogle Adsのコンバージョン管理画面から変更できます。
Google Analyticsは、キャンペーンデータのインポート品質を確認・改善するための新しい検証レポートを提供開始しました。Google以外のキャンペーンデータやインポート済みデータを確認し、費用・クリック数・インプレッションなど有用な実績データが不足しているキャンペーンの特定や、過去にインポートしたデータの確認ができます。
Google Analyticsは、URLに集計識別子「GBRAID」や「gad_」が含まれていないことでキャンペーンデータの精度に問題が生じる場合、新しい診断機能で通知します。問題のあるURLと解決方法も確認できます。
Google Analyticsは、費用データをアップロードする際に通貨項目の指定を必須にしました。取込元データの列から通貨を割り当てるか、データセット全体に固定通貨を適用できます。既存のキャンペーンデータ取込は、取込費用が現在のプロパティ通貨と一致する前提で引き続きレポートされます。
Google Analyticsの管理画面で、アプリデータ ストリームとAdMobアプリの接続を作成・確認・削除できる「AdMob Links」を「プロダクト リンク」内に追加しました。Google Analyticsで管理者または編集者、AdMobで管理者の権限が必要で、リンクしたプロパティではデータ連携やユーザー指標の確認に加え、広告収益向けGoogle Ads tROASキャンペーンで広告インプレッションをコンバージョンとして利用できます。
Google Analyticsは、FacebookやInstagram、TikTokなどの流入元を統合してレポートする新しいディメンション「Source Group」を追加し、既存の「Source Platform」の分類も更新しました。これにより、複数チャネルの広告パフォーマンスや過去データを標準化して分析でき、ChatGPTやPerplexityなど新たな流入元にも対応します。
Google Analyticsの管理画面にある既存の「データフィルタ」へ、ホスト名に基づいてイベントを除外する「ホスト名フィルタ」を追加しました。承認済みドメイン以外からのデータを分析対象から除外できます。
Google Analyticsの管理画面からGoogle ビジネス プロフィール(GBP)をプロパティにリンクし、GBPのデータをレポートへ取り込めるようになりました。専用のレポートコレクションで、インタラクション、電話、予約、経路検索、ウェブサイトクリック、メッセージ、メニューの7指標を確認できます。データは直近6カ月間が対象です。
Google Analyticsで、ChatGPT、Gemini、ClaudeなどのAIアシスタント経由でサイトを訪れたユーザーを、「デフォルト チャネル グループ」レポートの新しい「AI Assistant」チャネルで識別・分析できるようになりました。参照元に応じてMediumに「ai-assistant」、Campaignに「(ai-assistant)」が自動設定され、AI経由のクリック数や流入元の傾向を従来のチャネルと比較できます。
Data Manager APIを利用して、Measurement Protocol(MP)に代わり、推奨イベントとカスタムイベントをGoogle Analyticsプロパティへ直接送信できるようになりました。予約済みイベントを除き、Webとアプリの両方のデータストリームにイベントを送信できます。