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アップデート情報

GKE Regularチャンネルの既定バージョンと自動更新先を更新

Google Kubernetes Engine(GKE)はRegularチャンネルのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7-gke.1027000に変更し、1.34.10-gke.1106000、1.35.7-gke.1150000、1.36.3-gke.1537000を利用可能にしました。一方、1.34.9-gke.1655001と1.35.6-gke.1710000は利用できなくなり、条件に応じたマイナーバージョンおよびパッチバージョンの自動アップグレード先も更新されました。

2026/08/26

GKE Stableチャネルで1.34.9-gke.1655001を提供

Google Kubernetes Engine(GKE)のStableチャネルで、バージョン1.34.9-gke.1655001が利用可能になりました。1.34.9-gke.1322001は非推奨となり、90日後またはサポート終了時の早い方に削除されます。対象クラスタでは、条件に応じてマイナーバージョン1.33から1.34.9-gke.1610001へ、または1.34のパッチバージョンを同バージョンへ自動アップグレードします。

2026/08/26

GKE Extendedチャネルの既定版を更新、一部バージョンを非推奨化

Google Cloudは、Google Kubernetes Engine(GKE)Extendedチャネルのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7-gke.1027000に更新し、1.31.14-gke.2579000など8バージョンを利用可能にしました。一部の旧バージョンは非推奨となり90日後またはサポート終了時に削除されるほか、1.34.9-gke.1655001と1.35.6-gke.1710000は利用できなくなります。対象クラスタの自動アップグレード先も更新されました。

2026/08/26

GKEのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7に変更

Google Kubernetes Engine(GKE)で、クラスタ作成時の既定バージョンが1.35.7-gke.1027000になりました。1.34.10、1.35.8、1.36.3などのバージョンと新しいノードバージョンが利用可能になった一方、1.34.9-gke.1322001と1.35.6-gke.1641000は非推奨となり、90日後またはサポート終了時に削除されます。

2026/08/26

Google Cloud、GKEのセキュリティ更新版を公開

Google Cloudは、更新版のContainer-Optimized OSイメージを採用したGKEバージョンを公開しました。今回のイメージには、前回のGKEリリース以降に公開されたContainer-Optimized OSのセキュリティ修正が累積して含まれており、対象は1.31.14-gke.2630000、1.34.10-gke.1328000、1.35.8-gke.1026000、1.37.0-gke.2034000(プレビュー)です。

2026/08/26

GKE Rapidチャネルの既定バージョンを更新

Google Cloudは、Google Kubernetes Engine(GKE)のRapidチャネルで、クラスタ作成時の既定バージョンを1.36.3-gke.1640000に変更しました。1.34.10-gke.1328000、1.35.8-gke.1026000、1.35.8-gke.1036000、1.36.3-gke.1767000および3つの1.37.0アルファ版が利用可能になった一方、既存の複数バージョンが提供終了となり、自動アップグレード先も更新されています。

2026/08/26