LINE公式アカウント、追加メッセージ料金を10月1日に改定
LINE公式アカウントは、2026年10月1日に日本向けの追加メッセージ料金を変更する予定です。追加メッセージは、無料メッセージ通数を超えて配信されるメッセージを指します。
SaaSや各種サービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報など、Web・ITの仕事に関わるアップデート情報を分かりやすくお届けします。
LINE公式アカウントは、2026年10月1日に日本向けの追加メッセージ料金を変更する予定です。追加メッセージは、無料メッセージ通数を超えて配信されるメッセージを指します。
LINE DevelopersはLIFF v2.31.0をリリースし、LIFF SDK内部の挙動を変更しました。機能の変更はなく、CDNエッジパスを利用している場合は自動でv2.31.0に更新されます。
LINE Developersは、LIFF v2.31.1以降、LIFF URLのクエリパラメータ値に含まれる「?」の処理を変更します。LIFF URLへのアクセス時に生成される2次リダイレクト先URLが変わる場合があります。
LINE Developersは2026年8月26日より、「チャネル同意の簡略化」機能が有効な日本の認証済みLINEミニアプリで、認可フローを変更しました。初回アクセス時に表示されていた「簡略化同意画面」や「読み込み画面」が表示されなくなり、LINEミニアプリをよりスムーズに開けるようになります。
LINE Developersは、LINE Social Pluginsの「友だち追加」ボタンと「いいね」ボタンでホームアイコンを表示する機能を終了しました。ホームアイコンからLINE公式アカウントのLINE VOOMアカウントへ移動できる仕様でしたが、LINE VOOMの終了予定に伴い廃止されました。
LINE Developersは、LIFF v2.30.0で一部メソッドに引数を指定できるようにしました。LINEミニアプリの友だち追加オプションで複数のLINE公式アカウントをリンクする機能の提供に先立つ対応で、3つのメソッドが対象です。
LINE Developersは、Messaging APIへリクエストを送信する際、Messaging APIリファレンスに記載された正しいエンドポイントを指定するよう注意喚起しました。パス末尾に不要なスラッシュを付けるなど、正しくないエンドポイントを指定した場合の動作は保証されません。
LINE公式アカウントを含むグループトークで、ユーザーが送信済みのメッセージを編集できるようになりました。これに伴い、Messaging APIのWebhookイベントオブジェクトに編集イベント「messageEdited」が追加されました。