Meta for DevelopersはGraph API v26.0で、Commerce Order Management APIや一部のRights Managerフィールド、従来のGraph APIプロトコル機能、Delivery Estimateのフィールドなどを廃止・変更します。一方、WhatsApp Status広告の機能を拡張し、New Pages Experience向けの一部Pageフィールドも非推奨化します。
MetaはGraph APIとMarketing API v25.0で、Page・Post・Video・Stories Insightsの各種指標やNode metadataクエリパラメーターを非推奨化し、Advantage+ Shopping CampaignsとAdvantage+ App Campaignsの作成・複製・更新を停止しました。Webhooks mTLS証明書の認証局変更に伴う信頼設定の更新や、非同期広告レポート失敗時に返すエラーフィールドの追加も実施しています。
Meta for DevelopersはGraph API v24.0で、Certificate Transparency関連のエンドポイントとWebhook、Live Video APIの`overlay_url`を削除し、Messengerのリード広告およびAdvantage+ shopping/app campaignsのAPIによる作成・複製・更新を終了しました。加えて、広告のWebサイト遷移先最適化やProduct Item APIの`allow_upsert`を追加し、日予算の柔軟性を25%から75%へ拡大、Catalog Items Batch APIのリクエストペイロード上限を30MBに設定するなど、複数の仕様を変更しました。
Metaは、Graph APIとMarketing APIのバージョン23.0を公開しました。WhatsApp Business Platformのエラーコード追加、広告キャンペーンの自動化・ターゲティング設定の変更、Instagramの宛先ID変更、商品アイテム動画の取得対応などを実施しています。
Metaは、Graph APIとMarketing APIのv22.0を公開しました。Instagram Insights APIの対象拡大や新しい指標の追加、Instagram API v1.0の非推奨化、Page recommendationsやMarketing APIの一部フィールド・エンドポイントの廃止に加え、広告のターゲティング仕様も変更しています。
MetaはGraph API v21.0で、Instagramの動画再生数やユーザーインサイトの一部指標をサポート対象外とします。Messaging Events APIはv21.0以降の新バージョンで利用できなくなり、広告ではOutcome-Driven Ad Experiences(ODAX)以外の目的を指定した新規広告セット・広告を作成できなくなります。