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アップデート情報

Azure Copilot Observability AgentがBasic/Auxiliaryに対応

Azure MonitorのAI運用支援機能「Azure Copilot Observability Agent」が、対話型分析と詳細調査でBasicおよびAuxiliaryのテーブルプランに保存されたLog Analyticsデータを扱えるようになりました。対象テーブルがすでにいずれかのプランを利用している場合、追加設定は不要です。

2026/09/01

Azure MonitorのAuxiliaryプラン、標準テーブル対応と切り替えを一般提供

Azure Monitor LogsのAuxiliaryテーブルプランで、一部の標準AzureテーブルをDCRベースのカスタムテーブル(_CL)に加えて利用できるようになりました。また、既存のテーブルを再作成せず、履歴・スキーマ・連携を維持したままAnalyticsプランとAuxiliaryプランの間で切り替えられます。切り替えは元に戻すことも可能です。

2026/09/01

Azure VMのディスク単位のレジリエンシーを公開プレビュー

Microsoft Azureは、接続障害が発生したデータディスクだけを切り離してオフラインにし、VMと他のディスクの稼働を継続する「per-disk resiliency」を一部リージョンで公開プレビューとして提供します。ディスク単位で有効化でき、接続が復旧するとAzureが自動的に再接続します。OSディスクは従来どおり、VMを停止して再起動する既定の回復動作を使用します。

2026/08/31

Azure Multicloud Interconnectのパブリックプレビューを開始

Microsoft Azureは、Azureと対応する他社クラウド間をプライベート接続するマネージドサービス「Azure Multicloud Interconnect」のパブリックプレビューを開始しました。プレビューではAmazon Web Services(AWS)に対応し、Azureポータルからクラウドプロバイダー、リージョン、帯域幅を選択して接続を構成できます。

2026/08/31

Azure Files CSIドライバーがWorkload Identityに対応

Azure Kubernetes Service(AKS)のAzure Files Container Storage Interface(CSI)ドライバーで、SMBファイル共有へのポッド単位の認証にWorkload Identityを利用できるようになりました。アプリケーションごとに必要なデータだけへのアクセスを設定でき、Azure FilesとAKSをサポートするすべてのAzureリージョンで利用できます。

2026/08/28

Azure VM Image Builder、主権・エアギャップ環境で一般提供開始

Microsoft Azureは、Azure Government、China North 3、Azure Government Secret、Azure Government Top SecretでAzure VM Image Builderの一般提供を開始しました。グローバルAzureと同じマネージドサービスでイメージのカスタマイズやパイプラインの標準化を行い、ビルド成果物をAzure Compute Galleryに公開して同一クラウド内のリージョンへ複製できます。

2026/08/28