Netlify、AI GatewayとAgent RunnersでClaude Fable 5.1に対応
Netlifyは、AI GatewayとAgent RunnersでAnthropicのClaude Fable 5.1を設定不要で利用できるようにしました。Netlify FunctionsではAPIキーや認証を管理せずAnthropic SDKを直接使え、すべてのFunctionタイプとAgent Runnersで利用できます。
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Netlifyは、AI GatewayとAgent RunnersでAnthropicのClaude Fable 5.1を設定不要で利用できるようにしました。Netlify FunctionsではAPIキーや認証を管理せずAnthropic SDKを直接使え、すべてのFunctionタイプとAgent Runnersで利用できます。
Netlifyは、最終的にプロジェクトの本番ブランチ(通常はmain)を対象とするGitHubのスタック内の各プルリクエストに、Deploy Previewを作成するようになりました。追加設定は不要で、スタック内の変更をマージ前に個別に確認・共有できます。
Next.jsチームが、認証不要のリモートコード実行につながる重大な脆弱性2件を公開しました。両脆弱性はNext.js 15.5.24および16.3.3で修正済みで、Netlifyはホスティング中のサイトへの影響を説明したうえで、アップグレードを推奨しています。
NetlifyのAgent Runnersが、構築を始める前に要件を確認する質問をユーザーへ提示するようになりました。質問には回答・スキップができ、回答後はエージェントがコードを作成し、Netlifyの機能を使ってDeploy Previewを生成します。
Netlifyは、非公開プロジェクトでレビュー共有やAIチェックによる監査を行える公開前ツールバーを導入します。2026年8月19日以降にFreeプランで作成した公開プロジェクトでは「Powered by Netlify」バッジが初期表示され、プロジェクトごとに表示・非表示を設定できます。両機能は今後数週間かけて段階的に展開されます。
Netlifyは、AI GatewayとAgent RunnersでGoogleの「Gemini 3.7 Flash」を設定不要で利用できるようにしました。Netlify FunctionsではAPIキーや認証を管理せずGoogle GenAI SDKを直接利用でき、AI Gatewayが認証やキャッシュ、レート制限などを自動処理します。
Netlifyのダッシュボードに、既存チームへの保留中の招待が表示され、メールを確認しなくても直接承諾または辞退できるようになりました。招待メールの送信方法や、メール内リンクから承諾する従来の手順は変わりません。
Netlifyの支払い方法にApple PayとGoogle Payが加わり、チェックアウト画面で利用できるようになりました。クレジットカード決済は従来どおり利用できます。
Netlifyは、SSOを利用するチーム向けに、Team IDを入力せずメールアドレスだけでログインできるようにしました。メールアドレスのドメインを認識して設定済みのIdPへ自動的にリダイレクトします。メールアドレス認証に対応するIdPを使ったSSO導入済みの全チームで利用できます。
Netlifyは、SolidStart 2を専用のNetlifyアダプターなしでデプロイできるようにしました。@netlify/vite-pluginのビルドサポートにより、SSRページ、APIルート、サーバー関数、ミドルウェアをNetlify Functionsへデプロイできます。