新機能・対応追加
Azure、「Standard service endpoint」を一般提供開始
2026/10/15 リリース
Microsoft Azureは、Azure IaaSワークロードとPaaSサービスを接続する「Standard service endpoint」を一般提供しました。Public IPアドレスをネットワーク識別子として使用し、Network Security Perimeterと連携することで、同一テナント・リージョン内の複数のサブネットや仮想ネットワークにまたがる接続を可能にします。Azure Storage、Azure SQL Database、Azure Cosmos DB、Azure Key Vaultなどに利用でき、料金は仮想ネットワーク(VNet)単位の固定時間課金です。
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