Sanity React App SDK、保存失敗時の編集保持と再試行に対応
2026/09/29 リリース
Sanityは、保存に失敗してもローカル編集を保持し、401・408・429・5xx、409のトランザクション競合、接続切断時に指数バックオフで再送するよう@sanity/sdkを変更しました。この変更は@sanity/sdk-reactアプリにも適用され、再試行中は未保存状態を表示でき、失敗時にはエラーと試行回数を示すイベントが発生します。なお、400・403やリビジョン競合などサーバーが拒否したトランザクションは従来どおり編集が破棄され、再試行前にページを再読み込みすると保留中の編集も失われます。
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