新機能・対応追加
Google Apps Scriptのデータリージョン対応が一般提供に
2026/09/16 リリース
Google Apps Scriptで、管理者がGoogle Workspaceのデータリージョンポリシーを適用すると、スクリプトのプロジェクトファイルや設定、トリガー情報などの保存先と、スクリプト実行・ランタイム処理の地域を指定できるようになりました。Enterprise PlusとFrontline Plusでは保存・処理、Education StandardとEducation Plusでは保存がリージョン内に限定されます。なお、データリージョンの詳細設定でDriveとDocsの非リージョナライズドサービスを無効にしている組織では、2026年9月からApps Scriptの非リージョナライズドサービスが無効になります。
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