Google Chatに下書きの自動保存・端末間同期を追加
Google Chatで、未送信メッセージを自動保存し、別の端末から続きを入力・送信できる「永続的な下書き」を利用できるようになります。下書きは会話ごとに保存され、最大30日間保持されます。Web版は9月8日、Android・iOS版は9月28日から段階的に提供され、Google Workspaceの全ユーザー、Workspace Individualの契約者、個人Googleアカウントのユーザーが対象です。
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Google Chatで、未送信メッセージを自動保存し、別の端末から続きを入力・送信できる「永続的な下書き」を利用できるようになります。下書きは会話ごとに保存され、最大30日間保持されます。Web版は9月8日、Android・iOS版は9月28日から段階的に提供され、Google Workspaceの全ユーザー、Workspace Individualの契約者、個人Googleアカウントのユーザーが対象です。
Google Workspaceは、管理コンソールでGemini Enterprise向けのContext-Aware Access(CAA)ポリシーを設定できるようにしました。管理者はデバイスのセキュリティ状態や場所などの属性に基づき、個人・管理対象デバイスからのアクセスを制御できます。既存のWorkspaceアプリ向けポリシーも適用可能で、組織部門(OU)またはグループ単位で設定できます。
1Password SaaS ManagerのGoogle Chat連携により、通知や操作、承認をChat内で実行できるようになりました。Google Chatスペースのメンバー登録・削除など、従業員のアクセス管理に関するワークフローを自動化でき、管理者や承認者はインタラクティブメッセージから申請を確認して対応できます。
Google Sheetsのグラフ編集画面で、Google FontsのWebフォントを検索・追加し、タイトルや軸、データラベル、凡例などに適用できるようになりました。Microsoft Excelとのインポート・エクスポートでも、両サービスで利用できるカスタムフォントを保持でき、Google Workspaceの全ユーザーと個人Googleアカウントで利用できます。
AsanaのTimesheets and Budgetsアドオンで、1つのタイムシートに複数の承認者を追加できるようになりました。承認者は順序を問わずレビュー、承認、エクスポート、編集を行えますが、現時点で閲覧専用権限はなく、スーパー管理者にも自動的な閲覧権限は付与されません。
Google Workspaceの管理者は、管理コンソールでGemini Notebookの利用状況やデータアクセスに関する包括的な監査ログを確認できるようになりました。ログはセキュリティ調査ツールと監査と調査ツールで確認でき、BigQueryへのエクスポートは管理者が有効化した場合に利用できます。
Linearは、通知の中から対応を優先すべき項目を分けて表示する「Priority」タブを受信トレイに追加しました。表示対象はデフォルトで選ばれますが、通知元の指定やフィルター作成によるカスタマイズも可能で、従来の受信トレイ表示も引き続き利用できます。
Googleは、Android(AOSP)ベースのGoogle MeetハードウェアからMicrosoft Teams会議に参加したり、Microsoft Teams RoomsデバイスからGoogle Meet会議に参加したりできる相互接続機能を、Early Previewとして提供します。Rapid Releaseドメインの対象デバイスでは既定で有効になり、管理者は組織部門単位で無効化できます。
Google Vidsに、Google Docs、PDF、Wordファイルを動画要約へ変換する機能が追加されました。AIがスクリプトとナレーションを生成し、カスタムビジュアルを組み合わせて動画化します。Rapid Releaseでは提供中で、Scheduled Releaseでは2026年9月5日から最大15日かけて展開されます。
Google Workspaceは、Geminiのカスタム指示機能をGoogle Docsに加え、DriveとChatの「Ask Gemini」、Slides・Sheets・GmailのGeminiサイドパネルでも利用できるようにしました。保存した指示はパーソナライズ設定で管理でき、各画面でのGeminiの応答に反映されます。2026年9月2日から、最大15日間かけて段階的に展開します。
GoogleはWorkspace Studio Flowsに、「Driveファイルまたはフォルダのコピー」「移動」「メールへの返信」「Google Chatへの返信」の4ステップを追加しました。管理者は各ステップを無効化したり、組織外へのデータ共有につながる操作でユーザー承認を必須にしたりできます。Drive・Chat関連機能は9月1日から、Gmail関連機能は9月8日から順次展開され、対象プランで利用できます。
Googleは、Google WorkspaceでAIによる画像生成とオブジェクト単位の編集ができる「Google Pics」を一般提供します。テキストからの画像生成、画像内要素の編集・翻訳、トリミング、2K/4Kへの拡大、バージョン履歴に対応し、Google DocsやSlidesから画像を直接Picsで編集できます。