AWS Transfer Family、NLB経由SFTPの送信元IP保持に対応
2026/09/17 リリース
AWS Transfer Familyは、VPCホスト型エンドポイントを使用するSFTPサーバーの前段にNetwork Load Balancer(NLB)を配置する場合、Proxy Protocol v2(PPv2)によりクライアントの送信元IPアドレスを保持できるようにしました。保持したIPアドレスはログやイベントに記録され、カスタムIDプロバイダーでの認証にも利用できます。サーバーごとにコンソール、CLI、APIから有効化でき、Transfer Familyが提供されるすべてのAWSリージョンで利用できます。
正確な内容・最新情報は公式情報をご確認ください。
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