AIのアップデート情報

AIに分類される海外のWeb・ITサービスの最新アップデート情報をまとめています。

アップデート情報

新機能・対応追加

Anthropic Claude、thinking.displayに「updates」をベータ追加

ベータ版でthinking.displayに「updates」を指定できるようになりました。推論内容は「omitted」と同様に空のthinkingフィールドで返され、Claude Fable 5.1、Claude Mythos 5.1、Claude Fable 5がツール呼び出しの間に出力する短い進捗更新はtextとして返されます。ツール呼び出し前のthinkingブロックは最大1つです。

2026/09/01
機能・仕様変更

Claude Fable 5.1/Mythos 5.1の生成物に透かしを付与

Anthropicは、Claude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1が生成したテキストにテキスト透かしを付与します。また、Claude APIのFiles API経由で取得する、コード実行ツールが生成した対応形式の画像・動画ファイルには、C2PA Content Credentialsが付加されます。利用者側でリクエストやレスポンス処理を変更する必要はありません。

2026/09/01
新機能・対応追加

Gemini Flash系にエージェント型動画理解を追加

Googleは、Gemini 3.7 Flash、3.6 Flash、3.5 Flash-Liteを対象に、Interactions APIとGenerateContent APIでエージェント型動画理解を提供開始しました。動画のタイムラインを動的に移動し、必要に応じて文字起こし・フレーム・音声トラックを取得する仕組みで、長時間コンテンツでは静的処理と比べて使用トークンを最大88%削減できます。

2026/09/01
新機能・対応追加

Cursor、GitHub連携なしでCloud Agentsを開始可能に

CursorのCloud Agentsが、GitHubなどの外部SCMプロバイダーに接続せず利用できるようになりました。「Start from scratch」からエージェントに指示するとCursor Originリポジトリが作成され、ブラウザーでのライブプレビューや、Vercelアカウントを使った公開にも対応します。

2026/08/27
機能・仕様変更

Anthropic SDK、beta.files/beta.skillsの仕様を変更

Python SDK 1.2.0、TypeScript SDK 0.122.0、Go SDK 1.68.0、Java SDK 2.59.0、Ruby SDK 1.67.0、C# SDK 12.44.0で、client.beta.filesとclient.beta.skillsは従来のベータヘッダーを送信せず、client.filesおよびclient.skillsと同じ形式を返すようになりました。これに伴い、client.beta.skills.delete()はSkillと全バージョンを削除し、Beta Messages型のBetaSkillはBetaContainerSkillに改称されます。従来のベータヘッダーを送信するリクエストでは、引き続きベータ形式が返されます。

2026/08/27
新機能・対応追加

Claude Consoleで個人キーとサービスアカウントキーを発行可能に

AnthropicはClaude Consoleで、個人またはサービスアカウントとして動作するAPIキーを発行できるようにしました。キーはアカウントと同じ権限を持ち、組織からアカウントが削除されると利用できなくなります。特定のワークスペースに限定することも、管理者向けエンドポイントやアカウントがアクセスできる全ワークスペースで利用することもできます。従来のワークスペースAPIキーも引き続き利用できます。

2026/08/27
新機能・対応追加

Gemini Omni FlashがGAに、新たな動画生成機能を追加

Googleは、動画の延長生成や2枚の画像間をつなぐ補間生成、360p・720p・1080p・4Kの解像度指定に対応した「gemini-omni-1.1-flash」を一般提供しました。既存の「gemini-omni-flash-preview」エンドポイントは、2026年9月30日に非推奨化されます。

2026/08/27 9/30 適用予定
新機能・対応追加

Gemini API、音声文字起こしモデルを一般提供

Googleは、音声理解機能を基盤とする音声文字起こしモデル「Gemini 3.5 Transcribe」と「Gemini 3.5 Transcribe Live」をGemini APIで一般提供しました。前者は85以上の言語、話者分離、単語単位のタイムスタンプ、最大1,000語のカスタム語彙に対応し、後者はLive APIとWebSocketによる双方向ストリーミング文字起こしに対応します。

2026/08/26
新機能・対応追加

Cursor、クラウドエージェントの自動実行と継続作業に対応

Cursorは、クラウドエージェントがPRやSlackのスレッド、スケジュールなどのイベントを監視し、必要に応じて作業を再開できる機能を追加しました。カスタムモード、サブエージェント用の独立した仮想マシン、完了まで継続する目標設定(/goal)、作業中のエージェントへの中断しない指示送信にも対応しています。

2026/08/19
新機能・対応追加

Cursor、コードホスティング機能「Origin」を有料プランで提供

Cursorは、コードリポジトリのホスティングやプルリクエスト、コード閲覧、GitHubとの同期に対応する「Origin」の早期ベータ版を、有料プランのユーザー向けに順次提供します。リポジトリ内でエージェントを利用できるほか、Vercel、Depot、Buildkiteとの連携にも対応します。

2026/08/17 8/17 適用予定