Firefox 151、Web Serial APIなど開発者向け機能を追加
Firefox 151では、デスクトップ向けのDocument Picture-in-Picture APIとWeb Serial API、CSSのstyle()コンテナクエリ、宣言的なShadow DOMのスロット割り当てなどを追加しました。CanvasやFullscreen、WebGPU、WebDriver BiDiなどのAPIも拡張し、複数の不具合を修正しています。
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Firefox 151では、デスクトップ向けのDocument Picture-in-Picture APIとWeb Serial API、CSSのstyle()コンテナクエリ、宣言的なShadow DOMのスロット割り当てなどを追加しました。CanvasやFullscreen、WebGPU、WebDriver BiDiなどのAPIも拡張し、複数の不具合を修正しています。
MozillaはFirefox 150をリリースしました。開発者ツールでリダイレクト時の応答データがない理由を表示する機能を追加したほか、HTMLのsizes属性、CSSのcolor-mix()やlight-dark()、メディア状態用の擬似クラス、各種Web API・DOM機能に対応しました。
MozillaはFirefox 149をリリースしました。Web開発者向けに、popoverのhint値、MathML向けのmathフォント、CSSのxywh()・rect()関数、islamic-umalqura暦、画像リサイズ品質の指定、CSP・Integrity-Policy違反のReporting API、CloseWatcherなどをサポートしました。
Firefox 148では、HTML Sanitizer APIとTrusted Types API、JavaScriptのIterator.zip()/Iterator.zipKeyed()、CSSのshape()関数やアンカー位置指定の機能が利用可能になりました。about:blankの初期ドキュメントの読み込みや置換要素に対するoverflowプロパティなど、HTML・CSS・JavaScriptの挙動も変更されています。
Firefox 147が2026年1月13日にリリースされました。開発者向け機能では、CSSアンカー配置の既定有効化、Navigation APIやCSSモジュールスクリプト、モジュール形式のサービスワーカー、Iterator.concat()への対応に加え、Apple Silicon搭載Macの全macOSバージョンでWebGPUが利用可能になりました。
Firefox 146では、CSSのcontrast-color()や@scope、text-decoration-inset、MathMLのmath-shiftプロパティなどを新たにサポートしました。開発者ツールの表示改善やWebDriver BiDi・Marionetteの機能追加、不具合修正も行われています。