Microsoft Azureのアップデート情報

Microsoft Azureの新機能・仕様変更・料金改定など、最新のアップデート情報をまとめています。

アップデート情報

Azure App TestingのPlaywright Workspacesが3リージョンで一般提供

Azure App TestingのPlaywright Workspacesが、Switzerland North、Japan East、Australia Eastで一般提供になりました。フルマネージドのクラウドホスト型ブラウザーでPlaywrightのエンドツーエンドテストを大規模に実行でき、並列実行やトレース・動画・スクリーンショットなどのデバッグ用成果物、CI/CD連携に対応します。

2026/09/08

Azure Virtual Network Manager IPAM、米国政府向け・中国リージョンで一般提供

Microsoft Azureは、Azure Virtual Network ManagerのIPアドレス管理(IPAM)を、US Gov Virginia・Texas・Arizona、China North 3、China East 3で一般提供しました。IPアドレスの計画・割り当てを一元管理し、Azure、オンプレミス、マルチクラウド間でのアドレス重複を防止できます。Azure Policyとの連携やリージョンをまたいだ管理にも対応します。

2026/09/03

Azure Site Recovery、NVMe対応Linux VMのDRを一般提供

Azure Site Recoveryが、Azure-to-AzureシナリオでNVMe対応の第2世代VMファミリ(Da/Ea/Fa v6、Ebsv5/Ebdsv5など)上で動作するLinux Azure VMのレプリケーションとディザスタリカバリに対応しました。対象OSはRHEL 9、SLES 15、Ubuntu 24で、ASRのチャーン制限内で高性能・I/O集約型ワークロードを実行するVMにも利用できます。すべてのAzureパブリッククラウドリージョンで提供されます。

2026/09/03

Azure Front Door、プロファイル・ルート単位のWAFポリシーをプレビュー提供

Azure Front DoorのWAFで、プロファイル、ドメイン、ルート単位のポリシー関連付けがパブリックプレビューで利用可能になりました。プロファイル全体に共通ポリシーを適用しつつ、サインインや決済、APIなど特定のルートには個別ポリシーを設定できます。複数のポリシーが適用される場合は、ルート、ドメイン、プロファイルの順に具体的なスコープが優先されます。

2026/09/02

Azure Database for MySQLにReader Endpointのパブリックプレビュー

Microsoft Azureは、Azure Database for MySQL フレキシブル サーバーで複数の読み取りレプリカへの接続を簡素化するReader Endpointのパブリックプレビューを開始しました。読み取り専用トラフィックを単一のエンドポイントから複数レプリカへ自動分散でき、最大10個の読み取りレプリカを個別のエンドポイントで管理する必要がなくなります。

2026/09/02

Azure Linux向けConfidential VMが一般提供開始

Microsoft Azureは、AKSにおけるAzure Linux向けConfidential Virtual Machines(CVM)の一般提供を開始した。対応するCVM用VMサイズとAzure Linux 3で新しいノードプールを作成でき、高い機密性が求められるコンテナワークロードをコード変更なしでAKSへ移行できる。CVMのノードには、専用に構成されたカスタムAzure Linux 3イメージが使用される。

2026/09/01