SEO・マーケティングのアップデート情報

SEO・マーケティングに分類される海外のWeb・ITサービスの最新アップデート情報をまとめています。

アップデート情報

Google Search Consoleに週次・月次表示を追加

Google Search Consoleのパフォーマンス レポートで、検索結果、Google ニュース、Discoverの各グラフを日次に加えて週次・月次で表示できるようになりました。選択した集計単位に応じて、エクスポートファイルのファイル名やタブ名、列見出し、並び順も一部変更されます。

2025/12/10

Search Console Insightsにソーシャルチャネルの検索パフォーマンスを追加

Googleは、Search Console Insightsにウェブサイトと関連する一部ソーシャルチャネルのGoogle検索パフォーマンスを表示する実験を開始しました。リーチ(クリック数・表示回数)、上位・増減傾向のコンテンツ、検索クエリ、ユーザーの所在地、画像検索・動画検索・ニュース検索・Discoverなどからの流入を確認できます。初期段階では、Search Consoleが自動的に識別したサイトとチャネルのみが対象です。

2025/12/08
新機能・対応追加

Google 広告、2025年の新機能とAI活用を総括

Googleは2025年、Google 広告に新たなAIイノベーションを導入し、検索やビジュアル重視のキャンペーン、P-MAX、アプリ、小売・コマース、測定、クリエイティブ、エージェント型ツールなどの機能を拡充しました。発見から意思決定まで、カスタマージャーニーの各段階にいるユーザーへのリーチを支援する新機能とソリューションを紹介しています。

2025/12/08

Search Console、AIで検索パフォーマンスレポートを設定可能に

Googleは、Search Consoleの検索パフォーマンスレポートに、自然言語で指定した内容を基にフィルタ、比較条件、表示指標を自動設定する実験機能「AI-powered configuration」を追加しました。現在は一部サイトへの限定提供で、検索結果レポートのみ対応しており、AIが意図を誤解する場合があるため設定内容の確認が必要です。

2025/12/04

Google Search Consoleにブランド検索クエリのフィルターを追加

Google Search Consoleの検索パフォーマンス レポートに、ブランド名や関連製品を含む「ブランド検索」と、それ以外の「非ブランド検索」を分けて分析できるフィルターを追加しました。ウェブ、画像、動画、ニュース検索に対応し、クリック数や表示回数、平均掲載順位、CTRを分類ごとに確認できるほか、Insightsレポートにも両者のクリック数を比較するカードを追加しています。

2025/11/20

Google Search Consoleにパフォーマンスグラフの注釈機能を追加

Google Search Consoleのパフォーマンスレポートで、グラフ上に任意のメモを追加できる「カスタム アノテーション」を提供開始しました。グラフを右クリックして注釈と日付を入力でき、メモは120文字まで。プロパティにアクセスできるユーザー全員が閲覧できます。

2025/11/17
新機能・対応追加

Google Ads、YouTubeとDiscover向けブランド適合性管理を拡張

Google Adsは、YouTubeホームフィード、「次のおすすめ」フィード、Discoverに新しいブランド適合性コントロールを導入し、YouTube、Discover、Googleディスプレイネットワークで一貫した管理を可能にしました。除外コンテンツテーマはDiscoverで利用でき、今年後半にはYouTubeの両フィードにも追加される予定です。動画リーチ、動画視聴、P-MAX、デマンド ジェネレーションなど、対象の広告枠を利用するキャンペーンで使えます。

2025/11/07

Google Search Consoleに検索クエリのグループ化機能を追加

Google Search Console Insightsに、類似する検索クエリをAIでまとめて表示する「Query groups」を追加します。新しい「サイトへの流入につながったクエリ」カードでは、グループ全体のクリック数や主なクエリを確認でき、グループをクリックすると個別のクエリを詳しく分析できます。今後数週間かけて段階的に展開され、クエリ数が多いプロパティのみ利用できます。

2025/10/27

Google Ads、電話専用広告を廃止し電話番号アセットへ移行

Google Adsは電話専用広告のサポートを終了し、レスポンシブ検索広告(RSA)内の電話番号アセットへ置き換えます。2026年2月に新規作成のオプションを削除し、2027年2月には既存の電話専用広告でインプレッションが発生しなくなるため、電話リードを獲得している広告主に移行を呼びかけています。

2025/10/03
新機能・対応追加

Google 広告、ウェブとアプリをつなぐ広告機能を拡充

Google 広告で、検索、ショッピング、P-MAX、デマンド ジェネレーションなどのキャンペーンから、ウェブだけでなくアプリにもユーザーを誘導できるようになりました。Web to App Connectの対象も拡大し、YouTube広告やホテル広告などからiOS・Androidアプリへの直接誘導に対応します。

2025/09/05