Google Ads、P-MAXの可視性・管理性を高める機能を追加
Google Adsは、P-MAXキャンペーンにキャンペーン単位の除外キーワード リスト、検索テーマ上限数の引き上げ、年齢・性別ターゲティングなどの新しい設定を追加しました。新規顧客獲得に関するレポートや診断機能、クリエイティブおよび最終ページ URL の拡張に関するレポート、最適化案も強化しています。
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Google Adsは、P-MAXキャンペーンにキャンペーン単位の除外キーワード リスト、検索テーマ上限数の引き上げ、年齢・性別ターゲティングなどの新しい設定を追加しました。新規顧客獲得に関するレポートや診断機能、クリエイティブおよび最終ページ URL の拡張に関するレポート、最適化案も強化しています。
Googleは、単独で提供していたベータ版に代わる新しいSearch Console Insightsレポートを、Google Search Consoleのメイン画面に統合しました。検索からのクリック数・表示回数の推移、人気ページ、クリック数が増減しているページや検索クエリ、達成状況を確認できます。提供は今後数週間かけて段階的に進められます。
Google Adsのデマンド ジェネレーション キャンペーンに、広告視聴後に広告主のYouTubeチャンネルで別の動画を再生する「後続視聴」を重視する最適化戦略が追加されました。[コンバージョンの概要]で「YouTube の広告視聴後の他動画再生」をメイン アクションに設定すると最適化の対象になり、サブアクションのままでは回数のみがレポートされます。
Googleは「Google Marketing Live 2025」で、P-MAX、検索キャンペーン向けAI最大化設定、デマンド ジェネレーションを組み合わせ、検索とYouTubeで活用するAI搭載の次世代キャンペーンソリューション「Power Pack」を発表しました。ユーザー自身による選択・管理や透明性を高める変更、P-MAXのチャネルパフォーマンスレポートなども紹介しています。
Google Search Consoleは、検索パフォーマンス、Discover、Googleニュースの各レポートに、直近24時間のデータを確認できる「24時間」ビューを追加します。数時間の遅延でクリック数や表示回数などを確認でき、時間単位の推移やクエリ・ページ別の分析にも対応します。また、パフォーマンスデータの平均遅延をほぼ半減し、すべてのプロパティに段階的に展開します。