SNS・プラットフォームのアップデート情報

SNS・プラットフォームに分類される海外のWeb・ITサービスの最新アップデート情報をまとめています。

アップデート情報

YouTube、全形式で公開再生数の集計方法を統一

YouTubeは、長尺動画、ライブ配信、Shortsの公開再生数を、動画の再生開始時点からカウントする方式に統一します。収益化要件や主要なパフォーマンス指標、YouTubeパートナープログラムの参加条件に変更はなく、YouTube Data APIではchannelsおよびvideosの参照ドキュメントにあるviewCountの説明が更新されました。

2026/08/27

Meta for Developers、Graph API v26.0でAPI廃止などを実施

Meta for DevelopersはGraph API v26.0で、Commerce Order Management APIや一部のRights Managerフィールド、従来のGraph APIプロトコル機能、Delivery Estimateのフィールドなどを廃止・変更します。一方、WhatsApp Status広告の機能を拡張し、New Pages Experience向けの一部Pageフィールドも非推奨化します。

2026/07/29 7/29 適用予定

YouTube Data API、動画リソースにbrandPartnerを追加

YouTube Data APIのvideosリソースで、クリエイターが開始するブランドパートナーアクセスに関連するブランドパートナー情報を取得・指定できるbrandPartnerパートが利用可能になりました。videos.insert、videos.update、videos.listで指定でき、ブランドパートナーの外部チャンネルID(channelId)とチャンネルハンドル(channelHandle)を含みます。

2026/07/07

YouTube Data API、動画統計を一括取得する新メソッドを追加

YouTube Data APIに、リクエストパラメーターに一致する複数動画の統計情報を取得できる`videos.batchGetStats`メソッドが追加されました。呼び出し時のクォータ消費は専用の詳細クォータバケットで1ユニット、既定のクォータは1日あたり10,000ユニットです。

2026/06/03

YouTube Data API、「videos.insert」と「search.list」を個別クォータ化

YouTube Data APIで、quota systemをメソッド単位で細分化する移行が始まり、「videos.insert」と「search.list」のAPI呼び出しはそれぞれ専用のクォータ枠に計上されます。その他のメソッドは従来のクォータ枠を引き続き使用し、開発者はGoogle Cloud Consoleで上限を確認し、Quota Extension Formから追加クォータを申請できます。

2026/06/01

Meta Graph/Marketing API v25.0で非推奨化などの変更

MetaはGraph APIとMarketing API v25.0で、Page・Post・Video・Stories Insightsの各種指標やNode metadataクエリパラメーターを非推奨化し、Advantage+ Shopping CampaignsとAdvantage+ App Campaignsの作成・複製・更新を停止しました。Webhooks mTLS証明書の認証局変更に伴う信頼設定の更新や、非同期広告レポート失敗時に返すエラーフィールドの追加も実施しています。

2026/02/18

Meta Graph API v24.0、機能廃止や広告・カタログ仕様を変更

Meta for DevelopersはGraph API v24.0で、Certificate Transparency関連のエンドポイントとWebhook、Live Video APIの`overlay_url`を削除し、Messengerのリード広告およびAdvantage+ shopping/app campaignsのAPIによる作成・複製・更新を終了しました。加えて、広告のWebサイト遷移先最適化やProduct Item APIの`allow_upsert`を追加し、日予算の柔軟性を25%から75%へ拡大、Catalog Items Batch APIのリクエストペイロード上限を30MBに設定するなど、複数の仕様を変更しました。

2025/10/08

YouTube Data APIのmostPopular取得対象を変更

YouTubeは2025年7月21日から、YouTube Data APIのvideo.listメソッドにおけるmostPopularチャートの返却対象を変更します。従来のTrending Now掲載動画に代わり、Trending Music、Movies、Gamingの各チャートに掲載された動画を返します。この変更は、YouTubeのTrendingページ廃止に伴うものです。

2025/07/10 7/21 適用予定