バージョンアップ
Meta、Graph API/Marketing API v23.0をリリース
Metaは、Graph APIとMarketing APIのバージョン23.0を公開しました。WhatsApp Business Platformのエラーコード追加、広告キャンペーンの自動化・ターゲティング設定の変更、Instagramの宛先ID変更、商品アイテム動画の取得対応などを実施しています。
SNS・プラットフォームに分類される海外のWeb・ITサービスの最新アップデート情報をまとめています。
Metaは、Graph APIとMarketing APIのバージョン23.0を公開しました。WhatsApp Business Platformのエラーコード追加、広告キャンペーンの自動化・ターゲティング設定の変更、Instagramの宛先ID変更、商品アイテム動画の取得対応などを実施しています。
YouTubeは2025年3月31日から、Shortsの再生回数を、一定秒数以上の視聴ではなく、再生またはリプレイが開始された回数として集計します。これに伴い、YouTube Data APIの`channels.statistics.viewCount`と`videos.statistics.viewCount`も、この新しい基準でShortsの視聴回数を返します。
Metaは、Graph APIとMarketing APIのv22.0を公開しました。Instagram Insights APIの対象拡大や新しい指標の追加、Instagram API v1.0の非推奨化、Page recommendationsやMarketing APIの一部フィールド・エンドポイントの廃止に加え、広告のターゲティング仕様も変更しています。
MetaはGraph API v21.0で、Instagramの動画再生数やユーザーインサイトの一部指標をサポート対象外とします。Messaging Events APIはv21.0以降の新バージョンで利用できなくなり、広告ではOutcome-Driven Ad Experiences(ODAX)以外の目的を指定した新規広告セット・広告を作成できなくなります。