GKEのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7に変更
Google Kubernetes Engine(GKE)で、クラスタ作成時の既定バージョンが1.35.7-gke.1027000になりました。1.34.10、1.35.8、1.36.3などのバージョンと新しいノードバージョンが利用可能になった一方、1.34.9-gke.1322001と1.35.6-gke.1641000は非推奨となり、90日後またはサポート終了時に削除されます。
Google Cloudの新機能・仕様変更・料金改定など、最新のアップデート情報をまとめています。
Google Kubernetes Engine(GKE)で、クラスタ作成時の既定バージョンが1.35.7-gke.1027000になりました。1.34.10、1.35.8、1.36.3などのバージョンと新しいノードバージョンが利用可能になった一方、1.34.9-gke.1322001と1.35.6-gke.1641000は非推奨となり、90日後またはサポート終了時に削除されます。
Google Cloudは、更新版のContainer-Optimized OSイメージを採用したGKEバージョンを公開しました。今回のイメージには、前回のGKEリリース以降に公開されたContainer-Optimized OSのセキュリティ修正が累積して含まれており、対象は1.31.14-gke.2630000、1.34.10-gke.1328000、1.35.8-gke.1026000、1.37.0-gke.2034000(プレビュー)です。
Google Cloudは2026年8月26日、Apigee hybridの更新版v1.14.8をリリースしました。apigee-asm-ingressやapigee-connect-agent、apigee-fluent-bit、apigee-mart-serverなど複数のコンポーネントに対するセキュリティ修正が含まれ、複数のCVEおよびGHSAの脆弱性に対応しています。
Google Kubernetes Engine(GKE)のクラスターバージョンが更新され、2026-R36のバージョンが新規クラスタの作成や、既存クラスタのコントロールプレーンおよびノードの手動アップグレードで利用可能になりました。
Google Cloudは、Google Kubernetes Engine(GKE)のRapidチャネルで、クラスタ作成時の既定バージョンを1.36.3-gke.1640000に変更しました。1.34.10-gke.1328000、1.35.8-gke.1026000、1.35.8-gke.1036000、1.36.3-gke.1767000および3つの1.37.0アルファ版が利用可能になった一方、既存の複数バージョンが提供終了となり、自動アップグレード先も更新されています。