Miroのアップデート情報

Miroの新機能・仕様変更・料金改定など、最新のアップデート情報をまとめています。

アップデート情報

料金・プラン変更

Miro、Enterpriseライセンスを再編しAI機能を追加

Miroは2026年8月17日、Enterprise AdvancedをEnterprise Accelerate、Enterprise StandardをEnterprise Collaborateに改称します。AccelerateにはAI Workflows、Prototypes、Engage(最大50人)を、CollaborateにはTable NestingとEngage(最大50人)を追加します。既存顧客の料金、契約、更新日は変わりません。

2026/08/17 8/17 適用予定
新機能・対応追加

Miro、Sidekicksのエージェント化など新機能を発表

Miroは、AIエージェント化したSidekicks、外部ツールと接続できるFlowsとConnectors、コードをインタラクティブなプロトタイプに変換するMiro Prototypesなどを発表しました。一部機能は提供中で、Sidekicksのエージェント機能やConnectorsなどは今後数カ月かけて展開されます。

2026/05/27
新機能・対応追加

Miro、AIエージェント連携やプロトタイプ機能など6つの更新を発表

Miroは「Canvas 26」で、第三者AIエージェントによるキャンバスの読み書き、MCP対応の拡張、Sidekicksのエージェント化、各種ツールと連携するConnectors、Miro Prototypesなど6つの更新を発表しました。Talktrackでは複数人による録画・編集に対応し、Miro Engageでは会議参加者が共同で参加できる活動機能を提供します。

2026/05/19
新機能・対応追加

Miro、PDF・Markdown対応などAI関連の新機能を追加

Miroは4月のアップデートで、PDFをAIワークフロー「Flows」の入力として利用できる機能と、MarkdownファイルをMiro Docsとして取り込む機能を追加しました。あわせて、Jira課題のテーブルへのインポート、Microsoft Copilotからのボード作成、新しい「Miro Engage」アクティビティにも対応しています。

2026/04/29
新機能・対応追加

Miro、AIワークフローなど3月の新機能を発表

Miroは、スクリーンショットからのプロトタイプ生成、リンク先コンテンツの構造化、Miro Tablesの列構成維持に対応するFlowsの更新を実施しました。AI検索やSidekickの会話履歴保存、reMarkable連携、プレゼンテーションモードの改善、Tablesの担当者への通知にも対応しています。

2026/03/30
新機能・対応追加

Miro、AI連携やBlueprintsなど2月の新機能を追加

Miroは、MCPサーバー(ベータ版)によるAIコーディングツール連携、ワークフローを再利用できるCustom Blueprints(ベータ版)、AIによるMiro Slides作成を追加しました。Miro PrototypesのFigma向けSVGコピーやAI生成品質の改善、TablesのKanban・Timeline生成、親子階層、Tree view(ベータ版)にも対応しています。

2026/02/25
新機能・対応追加

Miro、AIエージェント向けMCPサーバーを提供開始

Miroは、ボード上のアーキテクチャ図やAPI仕様、要件などの共有コンテキストを、組織内のAIエージェントから利用できるModel Context Protocol(MCP)サーバーを提供開始しました。Claude CodeやGitHub Copilot、CursorなどのAIコーディングツールと連携し、既存の設計やシステム構成を踏まえたコード生成・レビューや、コードベースの可視化に対応します。

2026/02/02