開発のアップデート情報

開発に分類される海外のWeb・ITサービスの最新アップデート情報をまとめています。

アップデート情報

新機能・対応追加

New Relic、OpenTelemetryによるAI監視を正式提供

New Relicは、エージェントを追加せず、OpenTelemetryで収集したGenAIスパンをAI監視へ送信できる機能を正式提供しました。OpenAI、Anthropic、LangChain、AWS Bedrockなどに対応し、既存の分散トレース上でLLM呼び出しやツール呼び出し、エージェントの処理を確認できます。プロンプトと生成結果の収集は初期状態で無効になっており、必要に応じて有効化できます。

2026/08/31
機能・仕様変更

Visual Studio版GitHub Copilot、推論やモデル選択を拡張

2026年8月、Visual Studio版GitHub Copilotで、推論の制御方法や利用するモデルを選べる機能が拡充されました。チームでの専門エージェントの共有や、コードレビューを依頼するタイミングも、より細かく管理できるようになりました。

2026/08/28
新機能・対応追加

GitHub、Issueのラベル管理機能を一般提供

GitHubは、Issueのラベルを整理し、適切なラベルを見つけやすくする機能を一般提供しました。ラベルの一覧が長く、増え続けるリポジトリでの利用を想定しており、「Suggested Labels」で目的のラベルを探しやすくなります。

2026/08/27
セキュリティ

Composer 2.10.3公開、複数の脆弱性を修正

Composer 2.10.3では、シンボリックリンクを使ったパストラバーサルや悪意のあるPerforce URLによるコマンドインジェクション、GitLab URLの照合不備による認証情報漏えいの可能性など、複数のセキュリティ問題を修正しました。あわせて、PHP 8.6の非推奨警告、ロックファイルや並列実行時のディレクトリ作成、Forgejo対応などに関する不具合も修正しています。

2026/08/27
セキュリティ

Composer 2.2.30、複数のセキュリティ問題を修正

Composer 2.2.30では、シンボリックリンクを使ったパス・トラバーサル、悪意のあるPerforce URLによるコマンドインジェクション、URLに埋め込まれたユーザー名やトークンの不適切な処理を修正しました。GitLab URLの照合も見直し、誤ったドメインへの認証情報漏えいを防止しています。

2026/08/27