開発のアップデート情報

開発に分類される海外のWeb・ITサービスの最新アップデート情報をまとめています。

アップデート情報

新機能・対応追加

New Relic、Catalogsにコンテキストダッシュボードを追加

New Relicは、Catalogsでカスタムダッシュボードをサービス、アプリケーション、インフラストラクチャリソースに関連付けられる機能を追加しました。エンティティから関連ダッシュボードへ1クリックで移動でき、詳細な分析をすぐに開始できます。

2026/07/21
新機能・対応追加

New Relic、AI運用アシスタント「Autopilot」を提供開始

New Relicは、インシデント調査を支援するAI運用アシスタント「New Relic Autopilot」を提供開始しました。アラートの検証、サービス状態の要約、原因や影響範囲の特定、対処方法の提案に加え、New Relic AI KnowledgeやMemories、Slack連携にも対応します。

2026/07/21
バージョンアップ

GitLab 19.2をリリース、Duo CLIなどを正式提供

GitLabは2026年7月16日、GitLab 19.2をリリースしました。GitLab Duo CLIとDuoカスタムフロー、スケジュール済みパイプライン実行ポリシーが一般提供となったほか、Agentic Chatからの基盤フロー開始や、依存関係スキャンの自動修正(ベータ)、デフォルト以外のブランチでの脆弱性追跡(ベータ)に対応しました。

2026/07/16 7/16 適用予定
セキュリティ

Composer 2.10.2公開、複数の脆弱性を修正

Composer 2.10.2では、パッケージ名やバイナリーパスの検証、URLに埋め込まれた認証情報の出力抑制、pharメタデータの安全性確保など、複数のセキュリティ問題を修正しました。自動更新時の警告表示やGitHubからのダウンロード再試行、監査結果の標準出力なども追加・修正されています。

2026/07/08
セキュリティ

GitLab、19.1.2/19.0.4/18.11.7を公開 脆弱性を修正

GitLabは2026年7月8日、Community Edition(CE)およびEnterprise Edition(EE)向けに、19.1.2、19.0.4、18.11.7を公開しました。複数のセキュリティ問題と不具合を修正しており、影響を受けるセルフマネージド環境には速やかなアップグレードを推奨しています。GitLab.comはすでに修正版で稼働しており、GitLab Dedicatedの利用者による対応は不要です。

2026/07/08 7/8 適用予定
新機能・対応追加

Bitbucket Forgeイベントのペイロードに追加フィールド

Bitbucketは、Forgeイベントのペイロードに追加フィールドを含める変更を実施しました。リポジトリ作成、プッシュ、ビルドステータス、プルリクエストの各イベントが対象で、既存フィールドの削除・名称変更はありません。厳格なスキーマでペイロードを検証しているForgeアプリは、追加プロパティを許可する必要があります。

2026/07/07
セキュリティ

PHP 8.3.32公開、2件の脆弱性を修正

PHP 8.3.32が公開されました。HTTPS URLとプロキシを使用したfile_get_contentsのセグメンテーション違反(CVE-2026-12184)と、AES-WRAP-PADを使うopenssl_encryptでメモリ破壊が発生する問題(CVE-2026-14355)を修正しています。

2026/07/02
セキュリティ

PHP 8.5.8を公開、CVE-2026-14355などを修正

PHP 8.5.8では、OpenSSLのAES-WRAP-PAD処理で発生するメモリ破壊(CVE-2026-14355)や、Pharの「.phar」ディレクトリ保護を回避できる問題を修正しました。これに加え、コア、BCMath、GD、Opcache、SOAP、Zip、Zlibなどで、クラッシュやメモリリーク、誤ったエラー処理などの不具合を修正しています。

2026/07/02