New Relic、Catalogsにコンテキストダッシュボードを追加
New Relicは、Catalogsでカスタムダッシュボードをサービス、アプリケーション、インフラストラクチャリソースに関連付けられる機能を追加しました。エンティティから関連ダッシュボードへ1クリックで移動でき、詳細な分析をすぐに開始できます。
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New Relicは、Catalogsでカスタムダッシュボードをサービス、アプリケーション、インフラストラクチャリソースに関連付けられる機能を追加しました。エンティティから関連ダッシュボードへ1クリックで移動でき、詳細な分析をすぐに開始できます。
New Relicは、インシデント調査を支援するAI運用アシスタント「New Relic Autopilot」を提供開始しました。アラートの検証、サービス状態の要約、原因や影響範囲の特定、対処方法の提案に加え、New Relic AI KnowledgeやMemories、Slack連携にも対応します。
Next.jsは、2026年7月のセキュリティリリースを公開しました。
GitLabは2026年7月16日、GitLab 19.2をリリースしました。GitLab Duo CLIとDuoカスタムフロー、スケジュール済みパイプライン実行ポリシーが一般提供となったほか、Agentic Chatからの基盤フロー開始や、依存関係スキャンの自動修正(ベータ)、デフォルト以外のブランチでの脆弱性追跡(ベータ)に対応しました。
Next.jsは、セキュリティリリースに関する正式なプロセスへ移行します。
TypeScript 7が利用可能になりました。ネイティブ移植版として、従来より10倍高速に動作します。
Composer 2.10.2では、パッケージ名やバイナリーパスの検証、URLに埋め込まれた認証情報の出力抑制、pharメタデータの安全性確保など、複数のセキュリティ問題を修正しました。自動更新時の警告表示やGitHubからのダウンロード再試行、監査結果の標準出力なども追加・修正されています。
npm v12が正式公開され、latestタグに設定されました。6月に告知されたインストール時のセキュリティに関する既定設定を有効化したほか、2FA回避に使われる細粒度アクセストークン(GAT)の高リスクな用途について非推奨化を開始します。
GitLabは2026年7月8日、Community Edition(CE)およびEnterprise Edition(EE)向けに、19.1.2、19.0.4、18.11.7を公開しました。複数のセキュリティ問題と不具合を修正しており、影響を受けるセルフマネージド環境には速やかなアップグレードを推奨しています。GitLab.comはすでに修正版で稼働しており、GitLab Dedicatedの利用者による対応は不要です。
Bitbucketは、Forgeイベントのペイロードに追加フィールドを含める変更を実施しました。リポジトリ作成、プッシュ、ビルドステータス、プルリクエストの各イベントが対象で、既存フィールドの削除・名称変更はありません。厳格なスキーマでペイロードを検証しているForgeアプリは、追加プロパティを許可する必要があります。
PHP 8.3.32が公開されました。HTTPS URLとプロキシを使用したfile_get_contentsのセグメンテーション違反(CVE-2026-12184)と、AES-WRAP-PADを使うopenssl_encryptでメモリ破壊が発生する問題(CVE-2026-14355)を修正しています。
PHP 8.5.8では、OpenSSLのAES-WRAP-PAD処理で発生するメモリ破壊(CVE-2026-14355)や、Pharの「.phar」ディレクトリ保護を回避できる問題を修正しました。これに加え、コア、BCMath、GD、Opcache、SOAP、Zip、Zlibなどで、クラッシュやメモリリーク、誤ったエラー処理などの不具合を修正しています。