Docker Verified Publisher Programをセルフサービスで提供開始
Dockerは、Docker Verified Publisher Programへの申請をセルフサービスで行えるようにしました。申請はDVP申請ページから直接実施できます。
開発に分類される海外のWeb・ITサービスの最新アップデート情報をまとめています。
Dockerは、Docker Verified Publisher Programへの申請をセルフサービスで行えるようにしました。申請はDVP申請ページから直接実施できます。
Algoliaのダッシュボードで、AI Assistに自然言語で質問し、検索パフォーマンスの概要や最近の傾向、改善機会、指標別の情報を確認できるようになりました。インデックス間や期間別の比較、分析結果のCSVダウンロードにも対応しています。
Bitbucket Cloudは、APIトークンを使用するAPIリクエストでBearer認証に対応しました。従来のBasic認証も引き続き利用でき、既存の連携に変更は必要ありません。
GitLabは、Community Edition(CE)とEnterprise Edition(EE)向けに19.2.4、19.1.6、19.0.8、18.11.11を公開し、GraphQLに関するコードインジェクションやクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性などを修正しました。影響を受けるセルフマネージド環境には速やかなアップグレードを推奨しており、GitLab.comとGitLab Dedicatedはすでに修正版で稼働しているため、利用者による対応は不要です。
SentryのAndroid向けSentrySQLiteDriverが安定版になりました。既存のAndroidX SQLiteDriverを使って、スパンを簡単に作成できます。
SentryはExploreのAI Query Assistantを更新し、クエリ生成の進行状況を追跡しやすくしたほか、エラーからの復旧や提案の再生成を行いやすくしました。
Sentryで、エラー発生直前に有効だった機能フラグを確認できるようになりました。エラーの原因となった可能性が高い機能フラグも把握できます。
GitLabは、Community Edition(CE)とEnterprise Edition(EE)向けに、19.2.2、19.1.4、19.0.6をリリースしました。クロスサイトスクリプティングやパッケージレジストリのパストラバーサルによるリモートコード実行、認可不備などの重要なセキュリティ修正とバグ修正が含まれており、セルフマネージド環境には速やかなアップグレードを推奨しています。GitLab.comは修正版で稼働しており、GitLab Dedicatedの顧客は対応不要です。
New Relicは、ライブテレメトリのクエリや可視化、Markdownを1つのワークスペースにまとめられる「New Relic Notebooks」を一般提供し、コアプラットフォームに統合しました。ノートブックの保存・共有、自然言語からNRQLへの変換、変数の再利用、クエリ比較、インタラクティブなランブック作成に対応します。
Sentryは、ダッシュボードを見つけやすく、目的の場所へ移動しやすくする複数の改善を実施しました。
Algoliaは、Agent Studioを基盤にMCP対応ツール、プロンプト候補、会話メモリを備えたDocSearch UI Library v5を提供します。ファセットフィルター、パンくずリスト、バッジによる検索結果の絞り込みにも対応します。v4から移行する場合は、一部のAsk AIパラメーターが変更されているため、移行ガイドの確認が必要です。
AlgoliaのDocSearch MCPがパブリックベータで利用可能になり、MCP対応のAIコーディングアシスタントから、最新の公開開発者向けドキュメントを検索し、出典付きで回答できるようになりました。ホステッドエンドポイントは、登録やAPIキー、認証なしで利用できます。