Contentful、エントリー一括出力アプリ「Content Exporter」を追加
Contentfulは、エントリーを一括出力できるMarketplaceアプリ「Content Exporter」を提供します。ステータスやタグ、日付範囲、ロケール、フィールド値などで対象を絞り込み、必要なフィールドを選択したうえで、CSV、JSON、XLSX、XML、YAML形式でダウンロードできます。Webアプリの40件制限に依存せず、移行・分析・アーカイブ向けのデータを作成できます。
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Contentfulは、エントリーを一括出力できるMarketplaceアプリ「Content Exporter」を提供します。ステータスやタグ、日付範囲、ロケール、フィールド値などで対象を絞り込み、必要なフィールドを選択したうえで、CSV、JSON、XLSX、XML、YAML形式でダウンロードできます。Webアプリの40件制限に依存せず、移行・分析・アーカイブ向けのデータを作成できます。
Contentfulは、Webアプリの利用状況レポートを刷新し、最大31日間の任意期間や日次・月次の推移、全スペースのAPI利用状況を確認できるようにしました。新しいUsage APIでは利用指標の時系列データなどを取得でき、従来の「/organization_periodic_usages」と「/space_periodic_usages」は非推奨となるため、2027年2月28日までに新エンドポイントへの移行が必要です。
Contentfulは、Enterpriseプラン向けに、監査ログイベントを発生から約5分以内にAWS S3、Azure Blob、Google Cloud Storageへ配信する機能を追加します。イベントはOCSF形式で、Splunk、Datadog、Azure SentinelなどのSIEMツールに連携でき、コンテンツの閲覧(GETリクエスト)や変更の監視にも対応します。
Contentfulは、スケジュールしたTimelineリリースの成功・失敗を、リリース作成者と最終編集者へのメールおよびWebhookで通知する機能を追加しました。WebhookはReleaseActionトピックのexecuteイベントで受信でき、ペイロードのsys.statusで結果を確認できます。
Contentfulは、組織内の全スペースにおける監査活動を一元的に確認できる「Audit Log Viewer」アプリをMarketplaceに追加しました。指定したクラウドストレージの監査ログを対象に、日付範囲の指定やスペース・実行者・操作種別・自由語による検索と絞り込み、活動状況のグラフ表示が可能です。
Contentfulは、Adobe Experience Manager(AEM)AssetsをContentfulのエントリー画面から検索・選択できる「Adobe Experience Manager Asset Selector」アプリを追加しました。Adobe IMSの権限に基づいて承認済みアセットを選べるほか、選択後の並べ替えや削除、リポジトリ・環境の制限、アップロード非表示にも対応します。
WordPress公式のオープンソースブラウザー拡張機能が、Chrome Web StoreのGoogle ChromeおよびChromiumベースのブラウザー向け、Mac App StoreのmacOS版Safari向けに提供開始されました。ログイン中のサイト利用者は、管理バーを非表示にしながら、便利なショートカットをブラウザーのツールバーから利用できます。
Publishing Flowにより、CMSの新規コンテンツは「Draft」として、公開済みコンテンツへの編集は承認・公開されるまで「Changed」として保存されます。Editorで変更内容をプレビューし、公開中のバージョンと並べて比較できるほか、編集・公開・削除の権限も設定できます。
WordPress 7.0.4が利用可能になり、セキュリティ修正が行われました。WordPress.orgからダウンロードするか、管理画面の「更新」から更新できます。
Framerは、Agentのモデル選択に推論設定を追加しました。軽い推論は素早い編集や調整に、高い推論は計画を重視する作業に適しており、Opus 5など対応モデルではFastモードも利用できます。Fastモードは生成や応答を高速化する一方、タスクあたりの使用トークン数が増えます。
FramerのShadersが画像に加えて動画にも対応し、Insertパネルの「Media」にまとめられました。まずはChromatic Aberration shaderが動画に対応し、新しい調整項目として、編集中のリアルタイム再生や、動画・画像へのガラス状の湾曲と分散効果が利用できます。
Wix Restaurantsで、1サイトあたり最大5つの注文ページを作成できるようになりました。ケータリング、事前注文、季節メニューなど、異なる運用ごとに固有の設定を適用できます。