Shopify、Script tagsの実行を2027年3月1日に停止
Shopifyは2026年10月1日から、Script tagsの作成・更新用APIをエラーにし、REST Admin APIでのPOST・PUTを受け付けなくします。2027年3月1日にはストアフロントへのScript tagsの注入を停止するため、対象アプリはtheme app extensionのapp embed blockへ移行し、分析やコンバージョンデータの収集にはweb pixelを利用する必要があります。
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Shopifyは2026年10月1日から、Script tagsの作成・更新用APIをエラーにし、REST Admin APIでのPOST・PUTを受け付けなくします。2027年3月1日にはストアフロントへのScript tagsの注入を停止するため、対象アプリはtheme app extensionのapp embed blockへ移行し、分析やコンバージョンデータの収集にはweb pixelを利用する必要があります。
microCMSは、AIからmicroCMSを操作できる公式リモートMCPサーバーを公開しました。
Webflowは、Build modeで矢印キーを使ってキャンバス上の選択対象を切り替えられるようにしました。
WebflowサイトをCodexとChatGPT上で管理できるようになりました。コンテンツ管理、サイト最適化、開発に対応するAIスキルが組み込まれています。
WebflowのAnalyze & Optimizeに、ビジネス上とくに重視するサイト目標を定義できる機能が追加されました。
ContentfulはOptimization SDKを拡張し、React Native、iOS、Androidでパーソナライゼーションと分析を利用できるようにしました。画面トラッキングや同意管理に加え、React Nativeではオフライン対応のイベント処理とアプリ内プレビューパネルも利用できます。
Contentfulは、Figma上でContentfulのコンテンツを直接扱える「Contentful for Figma」ウィジェットを提供開始しました。コンテンツタイプをFigmaのフレームに対応付け、既存エントリーの配置や同じレイアウトでのバリエーション確認、最新コンテンツへの更新を行えます。
Webflowのサイトマップにタイムスタンプが含まれるようになりました。検索エンジンやAIエンジンが最新コンテンツをより早く発見・クロールし、検索結果などに反映しやすくするための変更です。
WordPressは、ジャズピアニスト、作曲家、編曲家のMary Lou Williamsにちなんだバージョン7.1「Mary Lou」を公開しました。レスポンシブなスタイル設定、メディアエディターの刷新、メンションやインラインフィードバックに対応したNotesの強化、画像処理の改善に加え、PlaylistブロックとTabsブロックを追加しています。
Shopifyは、Sidekickが`admin.app.intent.link`のapp intentを呼び出した際、従来のオーバーレイではなく、拡張機能が指定したURLへ管理画面を全画面遷移させるよう変更しました。全ストア・全APIバージョンで適用され、設定変更は不要ですが、未保存の変更がある場合はモーダル表示となり、`admin.app.intent.render`には影響しません。
Contentfulは、Automationsのビジュアルビルダーに自動保存、リアルタイムの設定エラー表示、絞り込み可能なフィールド選択、キャンバス上でのステップ並べ替え機能を追加しました。ノードからのステップIDコピーや、AI Actionの出力を指定フィールドに対して検証する機能にも対応しています。
Contentfulは、Contentful Personalizationのアプリ設定ページに「Setup and health」タブを追加しました。ステップ形式のガイドで初期設定を確認でき、SDKバージョン、イベントストリーミングの状態、データの鮮度など、設定の管理に必要な情報を確認できます。