Webflow、AIエージェントと協働する「Source」を発表
Webflowは、マーケティングチームとAIエージェントが、既存の運用スタック上でデジタル体験を共同で構築・最適化できるプラットフォーム「Source」を発表しました。現在は限定的なリサーチプレビューとして提供されています。
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Webflowは、マーケティングチームとAIエージェントが、既存の運用スタック上でデジタル体験を共同で構築・最適化できるプラットフォーム「Source」を発表しました。現在は限定的なリサーチプレビューとして提供されています。
Webflowは、AIコードコンポーネントをキャンバス上で直接編集できるビジュアル編集機能を追加しました。ほかのWebflow要素と同じように、要素の選択、スタイル設定、編集が行えます。
Webflowは、キャンバス上とCMSパネルの両方で、リッチテキストフィールドにWebflowのコンポーネントを直接追加できるようにしました。
Webflowで、編集中に各ブレークポイントを横並びで表示できるようになりました。カスケードによる変更をすぐに確認できます。
Webflowに、サイトの内容をもとにBrand Guidelines、Design System、Asset Guidelines、CMS Guidelinesの草案を作成するAgent Instructions Generationが追加されました。エージェントは空のエディターではなく、サイトの実際の情報を踏まえて作業を開始できます。
Sanity Studio v6.12.0では、TranslateコンポーネントにcomponentPropsを追加し、マッピングした関数コンポーネントへプロパティを渡せるようになりました。共同編集時のクラッシュやUI表示の不具合、Presentationのプレビュー遷移・接続の問題、カレンダーの曜日ずれなども修正しています。
SanityのManageに、プロジェクトおよび組織単位でセキュリティ関連の設定を確認できる「Security」タブが追加されました。管理者権限を持つメンバー数、無期限の長期APIトークン、CORS設定、一般公開されているデータセット、SAMLの状態を一覧で確認でき、各項目から対応ページへ移動できます。読み取り専用で、全ユーザーが無料で利用でき、設定は不要です。
FramerのAgentが、Rotate XYZ、Perspective、Origin、Depth、Backfaceなど、3D Transformの各種プロパティに対応しました。Canvas上では3Dレイヤーを選択してカスタマイズでき、FramesとEffectsとして編集可能なアニメーションも作成できます。
Studioは、既存のWebサイトをそのまま移行し、AIとの対話で運用できるAgentic Web Platform「Studio.Drop」を発表しました。クローズドβの事前登録も開始しています。
Shopifyは、Polaris Web ComponentsのCDN配信版でセマンティックバージョニングを採用し、1.1リリース候補を公開しました。EmptyStateやNumberなどのコンポーネント、文字サイズやDatePickerの表示月数を指定するプロパティを追加したほか、オーバーレイ、モーダル、各種フォーム部品などの不具合を修正しています。
Shopifyは、CDNから配信するPolaris Web Componentsのリリースをセマンティックバージョニングに移行します。互換性のある更新は自動適用されますが、破壊的変更を含むメジャーリリースへの移行は明示的な対応が必要で、既存アプリは直ちに対応する必要はありません。
Cloudinaryは、画像生成プロンプトで既存画像を参照する機能、静止画を動画に変換するImage to Videoアドオン(無料トライアルクレジット付き)、AI Video Analysis APIを追加しました。動画変換を視覚的に構築できるVideo Canvas(ベータ版)や、Upload WidgetからBox、OneDrive、SharePointのファイルを取り込む機能、Cloudinaryを組み込んだNext.jsプロジェクトの作成機能なども提供します。