海外のWeb・ITサービスの最新情報を、
日本語でわかりやすく。

海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。

アップデート情報

新機能・対応追加

Firebase AI Logic、Gemini 3.7 Flashに対応

Firebase AI Logicで、最新の安定版モデル「gemini-3.7-flash」をGemini Developer APIまたはAgent Platform Gemini API(旧Vertex AI)経由でモバイル/Webアプリから利用できるようになりました。Developer APIではBlazeプランは不要ですが、旧「Vertex AI」初期化構文を使う場合はリクエストのロケーションにglobalを指定する必要があります。また、MINIMAL思考レベルや一部パラメータ、モデルターンの事前入力には対応せず、設定時は400エラーになります。

2026/08/13
新機能・対応追加

Wix/Wix Studio、CMS編集を下書き保存して公開前にレビュー可能に

Publishing Flowにより、CMSの新規コンテンツは「Draft」として、公開済みコンテンツへの編集は承認・公開されるまで「Changed」として保存されます。Editorで変更内容をプレビューし、公開中のバージョンと並べて比較できるほか、編集・公開・削除の権限も設定できます。

2026/08/13
新機能・対応追加

Google、Gemini 3.7 Flashを一般提供開始

Googleは、コーディングやエージェント向けのGemini 3.7 Flash(gemini-3.7-flash)を一般提供しました。ソフトウェアエンジニアリング、Web開発、エージェントワークフローを改善しており、2026年12月31日まで導入価格で利用できます。

2026/08/13 12/31 適用予定
新機能・対応追加

FramerのAgentに推論レベルとFastモードを追加

Framerは、Agentのモデル選択に推論設定を追加しました。軽い推論は素早い編集や調整に、高い推論は計画を重視する作業に適しており、Opus 5など対応モデルではFastモードも利用できます。Fastモードは生成や応答を高速化する一方、タスクあたりの使用トークン数が増えます。

2026/08/12
セキュリティ

GitLab、19.2.2/19.1.4/19.0.6を公開 脆弱性を修正

GitLabは、Community Edition(CE)とEnterprise Edition(EE)向けに、19.2.2、19.1.4、19.0.6をリリースしました。クロスサイトスクリプティングやパッケージレジストリのパストラバーサルによるリモートコード実行、認可不備などの重要なセキュリティ修正とバグ修正が含まれており、セルフマネージド環境には速やかなアップグレードを推奨しています。GitLab.comは修正版で稼働しており、GitLab Dedicatedの顧客は対応不要です。

2026/08/12 8/12 適用予定