Google Chatに1Password SaaS Managerアプリを追加
1Password SaaS ManagerのGoogle Chat連携により、通知や操作、承認をChat内で実行できるようになりました。Google Chatスペースのメンバー登録・削除など、従業員のアクセス管理に関するワークフローを自動化でき、管理者や承認者はインタラクティブメッセージから申請を確認して対応できます。
海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。
1Password SaaS ManagerのGoogle Chat連携により、通知や操作、承認をChat内で実行できるようになりました。Google Chatスペースのメンバー登録・削除など、従業員のアクセス管理に関するワークフローを自動化でき、管理者や承認者はインタラクティブメッセージから申請を確認して対応できます。
Google Sheetsのグラフ編集画面で、Google FontsのWebフォントを検索・追加し、タイトルや軸、データラベル、凡例などに適用できるようになりました。Microsoft Excelとのインポート・エクスポートでも、両サービスで利用できるカスタムフォントを保持でき、Google Workspaceの全ユーザーと個人Googleアカウントで利用できます。
AWSは、AWS Builder IDに復旧用メールアドレスとセルフサービスのアカウント復旧機能を追加しました。Google、Apple、GitHub、Amazonなどの外部アカウントでログインする場合も、AWS Builder ID上でMFAデバイスを登録でき、パスワードのリセットやMFAデバイス紛失時の復旧が可能です。
Googleは、国や地域によって利用できる検索機能の違いを説明するドキュメントを追加しました。アグリゲーターユニット、サプライヤーユニット、カルーセルなどの機能や、利用資格の条件、参加方法について案内しています。
Vercelは、Proチーム向けの「Flat Rate CDN」を一般提供(GA)へ移行しました。CDN料金を月額固定とし、トラフィック急増時の請求額を抑えるスパイク保護を提供します。
Cloudflareは、Radarの検索結果にインターネット上のイベントや障害を追加しました。イベントの説明や場所、AS、ボット、トップレベルドメインなどの関連エンティティを検索でき、イベント期間を保持したリンクから発生前・発生中・発生後の変化を調査できます。検索結果はWebMCPを通じてブラウザー上のAIエージェントからも利用できます。
Cloudflareは、Next.jsのリモートコード実行(RCE)脆弱性を対象とする既存WAFルールの検知ロジックを強化し、ベータ版として提供していた2つのルールをベースラインのシグネチャに統合しました。対象は、細工したAVIFを使うImage OptimizerのRCEと、CVE-2026-75604を対象とするRCEルールです。
Cloudflareは、次期cf CLIに向けてローカル開発ツールの基盤となるMiniflare v5の仕様を変更しました。cloudflare.config.tsに合わせた新しい設定形式を導入したほか、非推奨APIや内部API、組み込みのモジュール検出を削除し、/cdn-cgiのローカル用ルートや永続化設定の構成も変更しています。通常のプロジェクトでは、Miniflareを直接利用せずWrangler、Cloudflare Vite plugin、@cloudflare/vitest-pluginの利用が推奨されています。
FramerはCMSに、FAQや製品機能などの繰り返しコンテンツを1つのリストにまとめ、項目の追加や並べ替えができるListフィールドを追加しました。既存の繰り返しフィールドはFramer AgentでListへ移行でき、Canvas上のCMSデータ再接続にも対応しています。
7月、バングラデシュ・キショルガンジの2つのキャンパスで学生が108サイトを制作しました。ウガンダ東部では電気のない学校で100人以上を対象にワークショップが実施され、コスタリカでは大学生3人が40人を対象に全3回のWordPress講座を開きました。
AsanaのTimesheets and Budgetsアドオンで、1つのタイムシートに複数の承認者を追加できるようになりました。承認者は順序を問わずレビュー、承認、エクスポート、編集を行えますが、現時点で閲覧専用権限はなく、スーパー管理者にも自動的な閲覧権限は付与されません。
New Relicは、Applications、Infrastructure、RepositoriesのCatalogsで、New Relic定義タグやカスタムタグを使ったエンティティのグループ化と列の追加に対応しました。列の並べ替えも可能で、設定したレイアウトは自動保存され、次回の訪問時にも引き継がれます。