AWSは、Amazon WorkSpaces ApplicationsでNVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell Server Edition GPUと第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサを搭載したGraphics G7インスタンスの提供を開始しました。従来のG6比でグラフィックス処理性能が最大2.1倍向上し、CAD/CAM、3Dレンダリング、科学可視化、動画編集、AI支援設計などに利用できます。米国東部(バージニア北部・オハイオ)と米国西部(オレゴン)で利用できます。
Azure Site Recoveryが、Azure-to-AzureシナリオでNVMe対応の第2世代VMファミリ(Da/Ea/Fa v6、Ebsv5/Ebdsv5など)上で動作するLinux Azure VMのレプリケーションとディザスタリカバリに対応しました。対象OSはRHEL 9、SLES 15、Ubuntu 24で、ASRのチャーン制限内で高性能・I/O集約型ワークロードを実行するVMにも利用できます。すべてのAzureパブリッククラウドリージョンで提供されます。
AWSは、Gravitonプロセッサ搭載のAmazon Redshift rg.largeインスタンスで、単一ノードクラスタを利用できるようにしました。P204以降のパッチバージョンで利用でき、高可用性を必要としない小規模なワークロードや、概念実証・テスト向けの選択肢となります。
ShopifyのHydrogen開発者プレビューに、指定したバリアントを直接開くリンク、コードで変更したカートを再読み込みする機能、Customer Accountのテスト用ローカルHTTPS証明書の自動作成が追加されました。
Next.js 16.3で、Turbopackのチャンク分割を改善する実験的な機能を追加しました。ページ間でコードを共有できるほか、ページの読み込み高速化につながります。
Amazon Aurora MySQLが、複数のソースデータベースから同時に複製するマルチソースレプリケーションと、指定期間だけ遅延させる遅延レプリケーションに対応しました。Aurora MySQL 8.4.8以降の全リージョンで利用でき、遅延レプリカではソース側の誤操作や論理的なデータ破損が反映される前に複製を停止して昇格できます。
Vercel Sandboxを使って、管理下のインフラ上でCursor Cloud Agentsを実行できるようになりました。スケール・トゥ・ゼロ対応のワーカー、分離されたマイクロVM、永続的なオーケストレーションを利用できます。
Amazon Managed Workflows for Apache Airflow(MWAA)の環境詳細ページに、Amazon CloudWatchメトリクスのダッシュボードと関連アラーム一覧が追加されました。推奨される警告範囲の表示や、AWS管理テンプレートから監視アラームを一括作成する機能も利用できます。Provisioned環境を対象に、MWAA対応の全リージョンで提供されます。
Interop Projectは、Webの相互運用性向上に向けたInterop 2027の提案募集を9月3日に開始しました。提案はGitHubのIssueで受け付けており、締め切りは9月23日です。Focus Areaの提案には、成熟したWeb標準に基づくことと、テスト可能であることが求められます。
Google Workspaceの管理者は、管理コンソールでGemini Notebookの利用状況やデータアクセスに関する包括的な監査ログを確認できるようになりました。ログはセキュリティ調査ツールと監査と調査ツールで確認でき、BigQueryへのエクスポートは管理者が有効化した場合に利用できます。
GitHubは、クレジットカードまたはPayPalで支払うCopilot BusinessおよびCopilot Enterpriseの顧客を対象に、申し込み受付を今後数週間かけて段階的に再開します。
Sanity Context v2.0では、Insightsと新規セットアップの設定先がSanity DashboardのContextアプリに移行しました。Studioプラグインは非推奨となり、既存のコンテキスト文書は引き続きStudioで編集できますが、新規セットアップではContextアプリでMCPエンドポイントを作成します。