海外のWeb・ITサービスの最新情報を、
日本語でわかりやすく。

海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。

アップデート情報

新機能・対応追加

Amazon WorkSpaces ApplicationsがNVIDIA Blackwell搭載G7に対応

AWSは、Amazon WorkSpaces ApplicationsでNVIDIA RTX PRO 4500 Blackwell Server Edition GPUと第6世代Intel Xeon Scalableプロセッサを搭載したGraphics G7インスタンスの提供を開始しました。従来のG6比でグラフィックス処理性能が最大2.1倍向上し、CAD/CAM、3Dレンダリング、科学可視化、動画編集、AI支援設計などに利用できます。米国東部(バージニア北部・オハイオ)と米国西部(オレゴン)で利用できます。

2026/09/03

Azure Site Recovery、NVMe対応Linux VMのDRを一般提供

Azure Site Recoveryが、Azure-to-AzureシナリオでNVMe対応の第2世代VMファミリ(Da/Ea/Fa v6、Ebsv5/Ebdsv5など)上で動作するLinux Azure VMのレプリケーションとディザスタリカバリに対応しました。対象OSはRHEL 9、SLES 15、Ubuntu 24で、ASRのチャーン制限内で高性能・I/O集約型ワークロードを実行するVMにも利用できます。すべてのAzureパブリッククラウドリージョンで提供されます。

2026/09/03
新機能・対応追加

AWS、Aurora MySQLにマルチソース・遅延レプリケーションを追加

Amazon Aurora MySQLが、複数のソースデータベースから同時に複製するマルチソースレプリケーションと、指定期間だけ遅延させる遅延レプリケーションに対応しました。Aurora MySQL 8.4.8以降の全リージョンで利用でき、遅延レプリカではソース側の誤操作や論理的なデータ破損が反映される前に複製を停止して昇格できます。

2026/09/03
新機能・対応追加

Amazon MWAA、CloudWatch統合の組み込み監視機能を追加

Amazon Managed Workflows for Apache Airflow(MWAA)の環境詳細ページに、Amazon CloudWatchメトリクスのダッシュボードと関連アラーム一覧が追加されました。推奨される警告範囲の表示や、AWS管理テンプレートから監視アラームを一括作成する機能も利用できます。Provisioned環境を対象に、MWAA対応の全リージョンで提供されます。

2026/09/03
新機能・対応追加

Google Workspace、Gemini Notebookの包括的な監査ログを追加

Google Workspaceの管理者は、管理コンソールでGemini Notebookの利用状況やデータアクセスに関する包括的な監査ログを確認できるようになりました。ログはセキュリティ調査ツールと監査と調査ツールで確認でき、BigQueryへのエクスポートは管理者が有効化した場合に利用できます。

2026/09/03 9/3 適用予定
廃止・非推奨

Sanity Context v2.0、InsightsをContextアプリへ移行しStudioプラグインを非推奨化

Sanity Context v2.0では、Insightsと新規セットアップの設定先がSanity DashboardのContextアプリに移行しました。Studioプラグインは非推奨となり、既存のコンテキスト文書は引き続きStudioで編集できますが、新規セットアップではContextアプリでMCPエンドポイントを作成します。

2026/09/03