海外のWeb・ITサービスの最新情報を、
日本語でわかりやすく。

海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。

アップデート情報

新機能・対応追加

Google MeetとMicrosoft Teamsの相互接続をAndroid端末に拡大

Googleは、Android(AOSP)ベースのGoogle MeetハードウェアからMicrosoft Teams会議に参加したり、Microsoft Teams RoomsデバイスからGoogle Meet会議に参加したりできる相互接続機能を、Early Previewとして提供します。Rapid Releaseドメインの対象デバイスでは既定で有効になり、管理者は組織部門単位で無効化できます。

2026/09/02 8/31 適用予定
新機能・対応追加

Google Vids、DocsやPDFをAIで動画要約に変換

Google Vidsに、Google Docs、PDF、Wordファイルを動画要約へ変換する機能が追加されました。AIがスクリプトとナレーションを生成し、カスタムビジュアルを組み合わせて動画化します。Rapid Releaseでは提供中で、Scheduled Releaseでは2026年9月5日から最大15日かけて展開されます。

2026/09/02 9/5 適用予定

Safari 27、JavaScriptのトップレベルawaitに完全準拠

WebKit for Safari 27では、JavaScriptモジュールのトップレベルawaitが仕様に完全準拠し、これまで発生していた「初期化前にアクセスした」エラーを修正しました。モジュールローダーを全面的に再構築したもので、Safari Technology Preview 251またはSafari 27ベータ版で試用できます。

2026/09/02
新機能・対応追加

Geminiのカスタム指示、DriveやGmailなどに対応

Google Workspaceは、Geminiのカスタム指示機能をGoogle Docsに加え、DriveとChatの「Ask Gemini」、Slides・Sheets・GmailのGeminiサイドパネルでも利用できるようにしました。保存した指示はパーソナライズ設定で管理でき、各画面でのGeminiの応答に反映されます。2026年9月2日から、最大15日間かけて段階的に展開します。

2026/09/02 9/2 適用予定
新機能・対応追加

Google Workspace StudioにDrive・Gmail・Chatの自動化ステップを追加

GoogleはWorkspace Studio Flowsに、「Driveファイルまたはフォルダのコピー」「移動」「メールへの返信」「Google Chatへの返信」の4ステップを追加しました。管理者は各ステップを無効化したり、組織外へのデータ共有につながる操作でユーザー承認を必須にしたりできます。Drive・Chat関連機能は9月1日から、Gmail関連機能は9月8日から順次展開され、対象プランで利用できます。

2026/09/02
新機能・対応追加

AWS Lambda、コンテナイメージ関数でSnapStartに対応

AWS Lambdaで、コンテナイメージとしてパッケージした関数でも、初期化済み実行環境のスナップショットを利用するSnapStartを選択できるようになりました。起動時間を数秒からサブ秒まで短縮でき、商用AWSリージョンで利用できます(アジアパシフィック(ニュージーランド)と台湾リージョンを除く)。

2026/09/02
新機能・対応追加

Amazon RDS for SQL Serverが18種類のSQLトレースフラグに対応

AWSは、Amazon RDS for SQL Serverで18種類の追加SQLトレースフラグをデータベースパラメータグループから有効化できるようにしました。クエリ最適化やロックエスカレーション、統計情報管理、メモリ処理などを調整できますが、本番適用前に非本番環境での検証が推奨されています。

2026/09/02
新機能・対応追加

Cursor、セルフホスト型マシンに対応

Cursorが、ツール実行を自社ネットワーク内で完結できるセルフホスト型マシンに対応しました。個人向けのMy Machinesやチーム向けワーカープールに加え、AWS Lambdaなどのサンドボックス環境、Linux・Macでのコンピューター操作にも対応します。

2026/09/02