Google MeetとMicrosoft Teamsの相互接続をAndroid端末に拡大
Googleは、Android(AOSP)ベースのGoogle MeetハードウェアからMicrosoft Teams会議に参加したり、Microsoft Teams RoomsデバイスからGoogle Meet会議に参加したりできる相互接続機能を、Early Previewとして提供します。Rapid Releaseドメインの対象デバイスでは既定で有効になり、管理者は組織部門単位で無効化できます。
海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。
Googleは、Android(AOSP)ベースのGoogle MeetハードウェアからMicrosoft Teams会議に参加したり、Microsoft Teams RoomsデバイスからGoogle Meet会議に参加したりできる相互接続機能を、Early Previewとして提供します。Rapid Releaseドメインの対象デバイスでは既定で有効になり、管理者は組織部門単位で無効化できます。
Google Vidsに、Google Docs、PDF、Wordファイルを動画要約へ変換する機能が追加されました。AIがスクリプトとナレーションを生成し、カスタムビジュアルを組み合わせて動画化します。Rapid Releaseでは提供中で、Scheduled Releaseでは2026年9月5日から最大15日かけて展開されます。
WebKit for Safari 27では、JavaScriptモジュールのトップレベルawaitが仕様に完全準拠し、これまで発生していた「初期化前にアクセスした」エラーを修正しました。モジュールローダーを全面的に再構築したもので、Safari Technology Preview 251またはSafari 27ベータ版で試用できます。
Google Workspaceは、Geminiのカスタム指示機能をGoogle Docsに加え、DriveとChatの「Ask Gemini」、Slides・Sheets・GmailのGeminiサイドパネルでも利用できるようにしました。保存した指示はパーソナライズ設定で管理でき、各画面でのGeminiの応答に反映されます。2026年9月2日から、最大15日間かけて段階的に展開します。
GoogleはWorkspace Studio Flowsに、「Driveファイルまたはフォルダのコピー」「移動」「メールへの返信」「Google Chatへの返信」の4ステップを追加しました。管理者は各ステップを無効化したり、組織外へのデータ共有につながる操作でユーザー承認を必須にしたりできます。Drive・Chat関連機能は9月1日から、Gmail関連機能は9月8日から順次展開され、対象プランで利用できます。
AWS Lambdaで、コンテナイメージとしてパッケージした関数でも、初期化済み実行環境のスナップショットを利用するSnapStartを選択できるようになりました。起動時間を数秒からサブ秒まで短縮でき、商用AWSリージョンで利用できます(アジアパシフィック(ニュージーランド)と台湾リージョンを除く)。
AWSは、Amazon RDS for SQL Serverで18種類の追加SQLトレースフラグをデータベースパラメータグループから有効化できるようにしました。クエリ最適化やロックエスカレーション、統計情報管理、メモリ処理などを調整できますが、本番適用前に非本番環境での検証が推奨されています。
microCMSでは、これまで管理画面で作成していたAPIを、マネジメントAPI経由でも作成できるようになりました。サイト立ち上げ時に必要なAPIをまとめて用意できます。
Cursorが、ツール実行を自社ネットワーク内で完結できるセルフホスト型マシンに対応しました。個人向けのMy Machinesやチーム向けワーカープールに加え、AWS Lambdaなどのサンドボックス環境、Linux・Macでのコンピューター操作にも対応します。
CloudflareのPython Workersで、WSGIまたはASGI仕様に準拠したPython Webフレームワークを利用できるようになりました。Workersモジュールの`wsgi`または`asgi`を使って、DjangoやFlask、FastAPI、Starletteなどを組み込めます。
Firebaseは、Firebase CLIの最新版v15.29.0を公開しました。環境変数「FIREBASE_DEBUG_PATH」によるデバッグ出力先の指定に対応したほか、「firebase ext:migrate」コマンドに「-f」「--force」オプションを追加し、複数の修正と改善を行っています。
Vercel AI Gatewayを通じて、1つのAPIキーでMetaのMuse Spark 1.3を利用できるようになりました。プロバイダーのアカウント登録なしで、フォールバック、利用額の追跡、各リクエストのトレースに対応します。