Webflow、AIコードコンポーネントのビジュアル編集に対応
Webflowは、AIコードコンポーネントをキャンバス上で直接編集できるビジュアル編集機能を追加しました。ほかのWebflow要素と同じように、要素の選択、スタイル設定、編集が行えます。
海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。
Webflowは、AIコードコンポーネントをキャンバス上で直接編集できるビジュアル編集機能を追加しました。ほかのWebflow要素と同じように、要素の選択、スタイル設定、編集が行えます。
Webflowは、キャンバス上とCMSパネルの両方で、リッチテキストフィールドにWebflowのコンポーネントを直接追加できるようにしました。
Webflowで、編集中に各ブレークポイントを横並びで表示できるようになりました。カスケードによる変更をすぐに確認できます。
Webflowに、サイトの内容をもとにBrand Guidelines、Design System、Asset Guidelines、CMS Guidelinesの草案を作成するAgent Instructions Generationが追加されました。エージェントは空のエディターではなく、サイトの実際の情報を踏まえて作業を開始できます。
Vercelは、Proプランの無料ドメイン特典の対象に.appと.devを追加しました。対象TLDは8種類となり、Proチームごとに1ドメインを初年度無料で取得できます。
Vercel AI Gatewayでは、DigitalOceanが提供するGLM-5.3を9月7日まで50%割引で利用できます。割引料金を適用するには、プロモーション用のモデル名を指定するか、プロバイダーオプションを使用します。
Vercelは、AI GatewayからGoogleのGemini 3.8 Flashを利用できるようにしました。1つのAPIキーで呼び出せ、プロバイダーのアカウント登録なしで、フォールバック、利用額の追跡、すべてのリクエストのトレースに対応します。
Cloudflareは、Cloudflare One Applianceのダッシュボードから、ブレークアウト通信や優先通信向けのカスタムアプリケーションをAPIなしで作成・編集・削除できるようにしました。アプリケーションはホスト名、IPサブネット、新たに追加された送信元サブネットで通信を指定でき、既存のCloudflare管理アプリケーションと併用できます。
Cloudflare One ApplianceをLANのDHCPサーバーとして利用する場合、ダッシュボードからカスタムDHCPオプションを設定できるようになりました。PXE/iPXEブート、VoIP電話のプロビジョニング、ベンダー固有設定向けの一般的なオプションを選べるほか、オプションコード・型・値を指定して独自のオプションも追加できます。
CloudflareはImages bindingを更新し、テキストを画像として描画する`.text()`メソッドや、`draw`配列でのテキスト重ね合わせに対応しました。カスタムメタデータによる画像検索、APIトークンを使わないホスト画像の管理、署名付きURLの生成、直接アップロード用リンクの作成、レスポンスヘッダーの一括指定、Workers Cacheによる最適化画像のエッジキャッシュも利用できます。
CloudflareはRoutesページで、Cloudflare TunnelおよびCloudflare Meshの複数ルートを1回の操作で作成できるようにしました。CIDR範囲やホスト名をカンマ区切りで入力したり、異なる種類・コネクターのルートを追加で登録したりでき、作成に失敗したルートだけを修正して再送信できます。Cloudflare WANの静的ルートにも同じ一括作成機能が対応しています。
NetlifyのAI GatewayとAgent Runnersで、GoogleのGemini 3.8 Flashを設定不要で利用できるようになりました。Netlify FunctionsからGoogle GenAI SDKを使ってAPIキーや認証を管理せずに呼び出せ、すべてのFunctionタイプとAgent Runnersで利用できます。