海外のWeb・ITサービスの最新情報を、
日本語でわかりやすく。

海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。

アップデート情報

Azure Front Door、プロファイル・ルート単位のWAFポリシーをプレビュー提供

Azure Front DoorのWAFで、プロファイル、ドメイン、ルート単位のポリシー関連付けがパブリックプレビューで利用可能になりました。プロファイル全体に共通ポリシーを適用しつつ、サインインや決済、APIなど特定のルートには個別ポリシーを設定できます。複数のポリシーが適用される場合は、ルート、ドメイン、プロファイルの順に具体的なスコープが優先されます。

2026/09/02
新機能・対応追加

Amazon Connect、マレー語の自動パフォーマンス評価に対応

Amazon Connect Customerが生成AIを活用し、マレー語で人間およびAIエージェントのパフォーマンス評価を自動化しました。管理者は自然言語で評価基準を設定でき、希望する言語で根拠付きのAI評価を受け取れます。会話がマレー語でも英語で評価できるクロスリンガル評価に対応し、米国、欧州、カナダ、オーストラリア、日本、シンガポールの8リージョンで利用できます。

2026/09/02

Azure Database for MySQLにReader Endpointのパブリックプレビュー

Microsoft Azureは、Azure Database for MySQL フレキシブル サーバーで複数の読み取りレプリカへの接続を簡素化するReader Endpointのパブリックプレビューを開始しました。読み取り専用トラフィックを単一のエンドポイントから複数レプリカへ自動分散でき、最大10個の読み取りレプリカを個別のエンドポイントで管理する必要がなくなります。

2026/09/02
新機能・対応追加

Amazon Quick、コネクタのツール設定とMCP同期に対応

Amazon Quickで、コネクタ内の個別ツールの有効・無効を設定できるようになり、利用前の同意が必要なツールも指定可能になりました。MCP同期にも対応し、外部MCPサーバーで追加・更新されたツールや説明、機能の変更をコネクタに反映できます。Amazon Quickが利用可能なすべてのAWSリージョンで提供されます。

2026/09/02
新機能・対応追加

AWS、「Agentic CX designer」の一般提供を開始

AWSは、AIを活用したセルフサービス体験を設計・展開できるノーコードのビジュアルキャンバス「Agentic CX designer」の一般提供を開始しました。業務部門は、会話の設計や業務システムとの連携、テスト、音声・デジタル体験の本番展開までを同じ画面で実行できます。

2026/09/02
新機能・対応追加

AWS Outposts第2世代ラック、GovCloud(米国)に対応

AWSは、AWS Outposts第2世代ラックをAWS GovCloud(US-East)およびAWS GovCloud(US-West)リージョンでサポートしました。これらのリージョンに接続したラックを注文できるようになり、オンプレミスのシステムへの低遅延アクセスやデータレジデンシー要件に対応する際の接続先の選択肢が広がります。

2026/09/02
新機能・対応追加

AWS Configが60種類のAWSリソースに対応

AWS Configが、Amazon Bedrock、Amazon EC2、Amazon SageMaker、AWS Organizationsなどの60種類のAWSリソースに新たに対応しました。全リソースタイプの記録を有効にしている場合は自動的に追跡され、ConfigルールとConfigアグリゲータでも利用できます。

2026/09/02
機能・仕様変更

Sanity、複数値のSAML属性をリストとして扱う仕様に変更

Sanityは、SAML属性に複数の値が届いた場合、その属性をリストとして扱うよう変更しました。変更は組織全体に適用され、リスト化は元に戻りません。`user::attributes()`を使うContent Resourceのフィルターで属性を単一値と比較している場合は、リスト内の値を確認する条件に更新する必要があります。

2026/09/02
機能・仕様変更

Sanity、アセット使用状況にDataset列と動画プレビュー改善

SanityのMedia Libraryで、アセット使用状況の一覧と削除確認画面にDataset列が追加され、参照元のデータセットを確認できるようになりました。動画プレビューは先頭フレームから再生されるようになったほか、複数データセットで同じIDの文書がある場合のアセット同期や、削除通知の閉じる操作に関する不具合も修正されています。

2026/09/02
新機能・対応追加

AWSのUXCが全商用リージョンで利用可能に

AWSは、AWS Management Consoleの表示をカスタマイズできる「AWS User Experience Customization(UXC)」を、すべての商用AWSリージョンで利用可能にしました。管理者はアカウントの色やコンソールに表示するサービス・リージョンを、AWS CLI、AWS SDK、AWS CloudFormationから任意の商用リージョン経由で設定できます。追加料金はかかりません。

2026/09/02