GitHub CopilotアプリとCLIがコンテンツ除外に対応
GitHub CopilotアプリとCopilot CLIが、企業・Organization・リポジトリの管理者が設定したコンテンツ除外ポリシーに対応しました。除外対象のファイルはコンテキストとして使用されません。
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GitHub CopilotアプリとCopilot CLIが、企業・Organization・リポジトリの管理者が設定したコンテンツ除外ポリシーに対応しました。除外対象のファイルはコンテキストとして使用されません。
AWSは、Amazon Bedrockの組み込みサーバーサイドツール「Web Search」をAWS GovCloud(US-West)で利用可能にしました。Web上の最新情報に基づく回答と出典の引用に対応し、IAMでアカウントや組織単位、リージョン単位の利用制御が可能です。
Azure Front DoorのWAFで、プロファイル、ドメイン、ルート単位のポリシー関連付けがパブリックプレビューで利用可能になりました。プロファイル全体に共通ポリシーを適用しつつ、サインインや決済、APIなど特定のルートには個別ポリシーを設定できます。複数のポリシーが適用される場合は、ルート、ドメイン、プロファイルの順に具体的なスコープが優先されます。
Amazon Connect Customerが生成AIを活用し、マレー語で人間およびAIエージェントのパフォーマンス評価を自動化しました。管理者は自然言語で評価基準を設定でき、希望する言語で根拠付きのAI評価を受け取れます。会話がマレー語でも英語で評価できるクロスリンガル評価に対応し、米国、欧州、カナダ、オーストラリア、日本、シンガポールの8リージョンで利用できます。
Microsoft Azureは、Azure Database for MySQL フレキシブル サーバーで複数の読み取りレプリカへの接続を簡素化するReader Endpointのパブリックプレビューを開始しました。読み取り専用トラフィックを単一のエンドポイントから複数レプリカへ自動分散でき、最大10個の読み取りレプリカを個別のエンドポイントで管理する必要がなくなります。
Amazon Quickで、コネクタ内の個別ツールの有効・無効を設定できるようになり、利用前の同意が必要なツールも指定可能になりました。MCP同期にも対応し、外部MCPサーバーで追加・更新されたツールや説明、機能の変更をコネクタに反映できます。Amazon Quickが利用可能なすべてのAWSリージョンで提供されます。
AWSは、AIを活用したセルフサービス体験を設計・展開できるノーコードのビジュアルキャンバス「Agentic CX designer」の一般提供を開始しました。業務部門は、会話の設計や業務システムとの連携、テスト、音声・デジタル体験の本番展開までを同じ画面で実行できます。
AWSは、AWS Outposts第2世代ラックをAWS GovCloud(US-East)およびAWS GovCloud(US-West)リージョンでサポートしました。これらのリージョンに接続したラックを注文できるようになり、オンプレミスのシステムへの低遅延アクセスやデータレジデンシー要件に対応する際の接続先の選択肢が広がります。
AWS Configが、Amazon Bedrock、Amazon EC2、Amazon SageMaker、AWS Organizationsなどの60種類のAWSリソースに新たに対応しました。全リソースタイプの記録を有効にしている場合は自動的に追跡され、ConfigルールとConfigアグリゲータでも利用できます。
Sanityは、SAML属性に複数の値が届いた場合、その属性をリストとして扱うよう変更しました。変更は組織全体に適用され、リスト化は元に戻りません。`user::attributes()`を使うContent Resourceのフィルターで属性を単一値と比較している場合は、リスト内の値を確認する条件に更新する必要があります。
SanityのMedia Libraryで、アセット使用状況の一覧と削除確認画面にDataset列が追加され、参照元のデータセットを確認できるようになりました。動画プレビューは先頭フレームから再生されるようになったほか、複数データセットで同じIDの文書がある場合のアセット同期や、削除通知の閉じる操作に関する不具合も修正されています。
AWSは、AWS Management Consoleの表示をカスタマイズできる「AWS User Experience Customization(UXC)」を、すべての商用AWSリージョンで利用可能にしました。管理者はアカウントの色やコンソールに表示するサービス・リージョンを、AWS CLI、AWS SDK、AWS CloudFormationから任意の商用リージョン経由で設定できます。追加料金はかかりません。