海外のWeb・ITサービスの最新情報を、
日本語でわかりやすく。

海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。

アップデート情報

新機能・対応追加

Contentful、エントリー一括出力アプリ「Content Exporter」を追加

Contentfulは、エントリーを一括出力できるMarketplaceアプリ「Content Exporter」を提供します。ステータスやタグ、日付範囲、ロケール、フィールド値などで対象を絞り込み、必要なフィールドを選択したうえで、CSV、JSON、XLSX、XML、YAML形式でダウンロードできます。Webアプリの40件制限に依存せず、移行・分析・アーカイブ向けのデータを作成できます。

2026/08/17
廃止・非推奨

Contentful、Usage APIを公開し旧利用状況APIを非推奨化

Contentfulは、Webアプリの利用状況レポートを刷新し、最大31日間の任意期間や日次・月次の推移、全スペースのAPI利用状況を確認できるようにしました。新しいUsage APIでは利用指標の時系列データなどを取得でき、従来の「/organization_periodic_usages」と「/space_periodic_usages」は非推奨となるため、2027年2月28日までに新エンドポイントへの移行が必要です。

2026/08/17 2/28 適用予定
新機能・対応追加

Contentful、監査ログのニアリアルタイム配信に対応

Contentfulは、Enterpriseプラン向けに、監査ログイベントを発生から約5分以内にAWS S3、Azure Blob、Google Cloud Storageへ配信する機能を追加します。イベントはOCSF形式で、Splunk、Datadog、Azure SentinelなどのSIEMツールに連携でき、コンテンツの閲覧(GETリクエスト)や変更の監視にも対応します。

2026/08/17 8/18 適用予定
新機能・対応追加

Contentful、組織横断で監査ログを確認できるアプリを追加

Contentfulは、組織内の全スペースにおける監査活動を一元的に確認できる「Audit Log Viewer」アプリをMarketplaceに追加しました。指定したクラウドストレージの監査ログを対象に、日付範囲の指定やスペース・実行者・操作種別・自由語による検索と絞り込み、活動状況のグラフ表示が可能です。

2026/08/17
新機能・対応追加

Contentful内でAEM Assetsを選択できるアプリを追加

Contentfulは、Adobe Experience Manager(AEM)AssetsをContentfulのエントリー画面から検索・選択できる「Adobe Experience Manager Asset Selector」アプリを追加しました。Adobe IMSの権限に基づいて承認済みアセットを選べるほか、選択後の並べ替えや削除、リポジトリ・環境の制限、アップロード非表示にも対応します。

2026/08/17
新機能・対応追加

Asana、テキストエディタのシンタックスハイライトを全顧客に提供

Asanaは、テキストエディタでシンタックスハイライトを利用できる機能を全顧客向けに提供開始しました。JavaScript、TypeScript、Python、Java、SQLなどに対応し、言語選択、ライト/ダークテーマ、行番号、コード折りたたみ、括弧の自動補完、入力時の自動インデント、ワンクリックコピーを利用できます。

2026/08/17
新機能・対応追加

Asana、Slackスレッドでタスク作成と質問に対応

AsanaはSlack連携を拡張し、Slackのチャンネルやスレッドで「@asana」とメンションすると、会話の内容をもとにAsanaのタスクを作成したり、作業の進捗・担当者・期限などを質問したりできるようにしました。回答はまずSlack上で非公開表示され、既存のAsana権限の範囲内で情報が提示されます。PersonalからEnterprise+まで全プランで利用できます。

2026/08/17
料金・プラン変更

Miro、Enterpriseライセンスを再編しAI機能を追加

Miroは2026年8月17日、Enterprise AdvancedをEnterprise Accelerate、Enterprise StandardをEnterprise Collaborateに改称します。AccelerateにはAI Workflows、Prototypes、Engage(最大50人)を、CollaborateにはTable NestingとEngage(最大50人)を追加します。既存顧客の料金、契約、更新日は変わりません。

2026/08/17 8/17 適用予定
新機能・対応追加

Cursor、コードホスティング機能「Origin」を有料プランで提供

Cursorは、コードリポジトリのホスティングやプルリクエスト、コード閲覧、GitHubとの同期に対応する「Origin」の早期ベータ版を、有料プランのユーザー向けに順次提供します。リポジトリ内でエージェントを利用できるほか、Vercel、Depot、Buildkiteとの連携にも対応します。

2026/08/17 8/17 適用予定