Google Sheets、ピボットテーブルのグループ化フィールドを保持
Google Sheetsで、ピボットテーブルのカスタムグループや日付・時刻・数値フィールドのグループ化設定を、エディタのサイドバーに再利用可能なソースフィールドとして保持できるようになりました。Microsoft Excel(.xlsx)とのインポート・エクスポートでもグループ化設定が維持され、レイアウトから一時的に外したフィールドの再追加や編集、Excelファイルからの取り込み後の再作成が容易になります。
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Google Sheetsで、ピボットテーブルのカスタムグループや日付・時刻・数値フィールドのグループ化設定を、エディタのサイドバーに再利用可能なソースフィールドとして保持できるようになりました。Microsoft Excel(.xlsx)とのインポート・エクスポートでもグループ化設定が維持され、レイアウトから一時的に外したフィールドの再追加や編集、Excelファイルからの取り込み後の再作成が容易になります。
New RelicがReact Nativeのシンボリケーションに対応し、ソースマップを使ってモバイルJavaScriptのスタックトレースを元のコード行に戻せるようになりました。React Nativeのエラーは新たにMobileJSErrorイベントとして収集されるため、既存のドロップルール、アラート、ダッシュボード、サービスレベル設定の見直しが必要です。
Next.jsチームが、認証不要のリモートコード実行につながる重大な脆弱性2件を公開しました。両脆弱性はNext.js 15.5.24および16.3.3で修正済みで、Netlifyはホスティング中のサイトへの影響を説明したうえで、アップグレードを推奨しています。
Shopifyは2026年10月1日から、Script tagsの作成・更新用APIをエラーにし、REST Admin APIでのPOST・PUTを受け付けなくします。2027年3月1日にはストアフロントへのScript tagsの注入を停止するため、対象アプリはtheme app extensionのapp embed blockへ移行し、分析やコンバージョンデータの収集にはweb pixelを利用する必要があります。
microCMSは、AIからmicroCMSを操作できる公式リモートMCPサーバーを公開しました。
Webflowは、Build modeで矢印キーを使ってキャンバス上の選択対象を切り替えられるようにしました。
Figmaのベクター編集で、キャンバス上の細かな編集に使える「消去」と「ドラッグして塗りつぶす」操作に対応しました。
EnterpriseおよびOrganizationプランでは、管理者がOktaなどのIDプロバイダーを通じて、Figma MCPサーバーとClaudeなどのAIエージェントとの接続認証を一元管理できるようになりました。ユーザーが個別に認証したり、同意確認を繰り返し操作したりする必要はありません。
WebflowサイトをCodexとChatGPT上で管理できるようになりました。コンテンツ管理、サイト最適化、開発に対応するAIスキルが組み込まれています。
MicrosoftはMicrosoft EdgeのStable版をバージョン151.0.4129.107に更新し、さまざまなバグやパフォーマンスの問題を修正しました。セキュリティに関する更新も含まれています。
Bitbucketは、diffおよびdiffstat APIでの`?merge=true`パラメーターの提供を終了します。この機能は2026年9月4日に削除され、マージコンフリクト取得の代替方法はコミュニティ投稿で案内されています。
Figmaは、オートレイアウトの自動スペースに「Around」と「Evenly」の2つのオプションを追加しました。従来のデフォルトの自動スペースは「Between」という名称になりました。