Algolia AI Search & DiscoveryのShopifyアプリがJavaScript APIクライアントv5に対応し、一部のストアは互換レイヤーを介してv4から自動移行されています。検索設定ではv5、互換レイヤー付きv5、非推奨のv4を選択できます。互換レイヤーは2027年2月14日に廃止予定のため、カスタムJavaScriptでv4の呼び出しを使っている場合は、v5への移行が必要です。
AlgoliaのVisual Editorでルールを予約する際、日付範囲ピッカーからタイムゾーンを直接選択できるようになりました。Dashboardはブラウザーで検出したタイムゾーンを初期値とし、保存時にUTCへ自動変換します。
Cloudflareは、2026年8月26日以降に作成するAccessのサービス トークン「Client Secret」を、`cfast_`、英数字40文字、8文字のチェックサムで構成される形式に変更します。既存の秘密情報は引き続き利用でき、ローテーションは不要です。認証に使うClient IDと`CF-Access-Client-Id`/`CF-Access-Client-Secret`ヘッダーは、従来形式と変更後の形式で共通です。
Google Cloudは、Cortex Frameworkのバージョン7.0.4をリリースしました。未使用の依存関係(pandas、pytest-bigquery-mock)を削除し、ロックファイルを整理しています。
Google Kubernetes Engine(GKE)はRegularチャンネルのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7-gke.1027000に変更し、1.34.10-gke.1106000、1.35.7-gke.1150000、1.36.3-gke.1537000を利用可能にしました。一方、1.34.9-gke.1655001と1.35.6-gke.1710000は利用できなくなり、条件に応じたマイナーバージョンおよびパッチバージョンの自動アップグレード先も更新されました。
Google Kubernetes Engine(GKE)のStableチャネルで、バージョン1.34.9-gke.1655001が利用可能になりました。1.34.9-gke.1322001は非推奨となり、90日後またはサポート終了時の早い方に削除されます。対象クラスタでは、条件に応じてマイナーバージョン1.33から1.34.9-gke.1610001へ、または1.34のパッチバージョンを同バージョンへ自動アップグレードします。
Google Cloudは、Google Kubernetes Engine(GKE)Extendedチャネルのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7-gke.1027000に更新し、1.31.14-gke.2579000など8バージョンを利用可能にしました。一部の旧バージョンは非推奨となり90日後またはサポート終了時に削除されるほか、1.34.9-gke.1655001と1.35.6-gke.1710000は利用できなくなります。対象クラスタの自動アップグレード先も更新されました。
Google Kubernetes Engine(GKE)で、クラスタ作成時の既定バージョンが1.35.7-gke.1027000になりました。1.34.10、1.35.8、1.36.3などのバージョンと新しいノードバージョンが利用可能になった一方、1.34.9-gke.1322001と1.35.6-gke.1641000は非推奨となり、90日後またはサポート終了時に削除されます。
Google Cloudは、更新版のContainer-Optimized OSイメージを採用したGKEバージョンを公開しました。今回のイメージには、前回のGKEリリース以降に公開されたContainer-Optimized OSのセキュリティ修正が累積して含まれており、対象は1.31.14-gke.2630000、1.34.10-gke.1328000、1.35.8-gke.1026000、1.37.0-gke.2034000(プレビュー)です。
Figmaは、macOSおよびWindows向けデスクトップアプリで、エージェントチャットパネルを新しいウィンドウで開けるようにしました。他のツールを使ったりタブを切り替えたりしても、チャットを表示したまま作業できます。
Firebase AI Logicは、Firebase AI Logicの利用やモバイル・WebアプリからGemini APIを直接呼び出す際に重要となる、推奨セキュリティ対策を確認できるチェックリストを公開しました。
GitLabは2026年8月26日、Community Edition(CE)およびEnterprise Edition(EE)向けに19.3.1、19.2.5、19.1.7を公開し、重要なバグ修正とセキュリティ修正を実施しました。影響を受けるセルフマネージド環境には速やかなアップグレードを推奨しています。GitLab.comは対応済みで、GitLab Dedicatedの顧客による対応は不要です。