海外のWeb・ITサービスの最新情報を、
日本語でわかりやすく。

海外のSaaSやWeb・ITサービスの新機能・仕様変更・料金改定・サービス終了・障害・セキュリティ情報などを、日本語で要点をまとめてお届けします。

アップデート情報

廃止・非推奨

AlgoliaのShopifyアプリ、JavaScript APIクライアントv5に対応。v4は非推奨

Algolia AI Search & DiscoveryのShopifyアプリがJavaScript APIクライアントv5に対応し、一部のストアは互換レイヤーを介してv4から自動移行されています。検索設定ではv5、互換レイヤー付きv5、非推奨のv4を選択できます。互換レイヤーは2027年2月14日に廃止予定のため、カスタムJavaScriptでv4の呼び出しを使っている場合は、v5への移行が必要です。

2026/08/26 2/14 適用予定

Cloudflare Accessのサービス トークン秘密情報をスキャン対応形式に変更

Cloudflareは、2026年8月26日以降に作成するAccessのサービス トークン「Client Secret」を、`cfast_`、英数字40文字、8文字のチェックサムで構成される形式に変更します。既存の秘密情報は引き続き利用でき、ローテーションは不要です。認証に使うClient IDと`CF-Access-Client-Id`/`CF-Access-Client-Secret`ヘッダーは、従来形式と変更後の形式で共通です。

2026/08/26 8/26 適用予定

GKE Regularチャンネルの既定バージョンと自動更新先を更新

Google Kubernetes Engine(GKE)はRegularチャンネルのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7-gke.1027000に変更し、1.34.10-gke.1106000、1.35.7-gke.1150000、1.36.3-gke.1537000を利用可能にしました。一方、1.34.9-gke.1655001と1.35.6-gke.1710000は利用できなくなり、条件に応じたマイナーバージョンおよびパッチバージョンの自動アップグレード先も更新されました。

2026/08/26

GKE Stableチャネルで1.34.9-gke.1655001を提供

Google Kubernetes Engine(GKE)のStableチャネルで、バージョン1.34.9-gke.1655001が利用可能になりました。1.34.9-gke.1322001は非推奨となり、90日後またはサポート終了時の早い方に削除されます。対象クラスタでは、条件に応じてマイナーバージョン1.33から1.34.9-gke.1610001へ、または1.34のパッチバージョンを同バージョンへ自動アップグレードします。

2026/08/26

GKE Extendedチャネルの既定版を更新、一部バージョンを非推奨化

Google Cloudは、Google Kubernetes Engine(GKE)Extendedチャネルのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7-gke.1027000に更新し、1.31.14-gke.2579000など8バージョンを利用可能にしました。一部の旧バージョンは非推奨となり90日後またはサポート終了時に削除されるほか、1.34.9-gke.1655001と1.35.6-gke.1710000は利用できなくなります。対象クラスタの自動アップグレード先も更新されました。

2026/08/26

GKEのクラスタ作成時の既定バージョンを1.35.7に変更

Google Kubernetes Engine(GKE)で、クラスタ作成時の既定バージョンが1.35.7-gke.1027000になりました。1.34.10、1.35.8、1.36.3などのバージョンと新しいノードバージョンが利用可能になった一方、1.34.9-gke.1322001と1.35.6-gke.1641000は非推奨となり、90日後またはサポート終了時に削除されます。

2026/08/26

Google Cloud、GKEのセキュリティ更新版を公開

Google Cloudは、更新版のContainer-Optimized OSイメージを採用したGKEバージョンを公開しました。今回のイメージには、前回のGKEリリース以降に公開されたContainer-Optimized OSのセキュリティ修正が累積して含まれており、対象は1.31.14-gke.2630000、1.34.10-gke.1328000、1.35.8-gke.1026000、1.37.0-gke.2034000(プレビュー)です。

2026/08/26
セキュリティ

GitLab、19.3.1などのパッチ版を公開 脆弱性を修正

GitLabは2026年8月26日、Community Edition(CE)およびEnterprise Edition(EE)向けに19.3.1、19.2.5、19.1.7を公開し、重要なバグ修正とセキュリティ修正を実施しました。影響を受けるセルフマネージド環境には速やかなアップグレードを推奨しています。GitLab.comは対応済みで、GitLab Dedicatedの顧客による対応は不要です。

2026/08/26 8/26 適用予定